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手を振るバエル


・・・


気まずそうに手を振るバエル


・・・


すずが


「え~っと バエル どうしたの」


「えっ どうやったら 門が現れるの」


あっ ほんとだ 門のことは書かれてない


「ふっふっ バエル もうしばらく よろしくね」


すずは そう言って バエルを抱きしめた


「にゃ おかえりにゃん」


「お お帰りです」


レアとティアも抱きつく


「そうね お帰り」


ラアンも抱きつき


俺はもう一度 バエルに


キスをした


バエルは恥ずかしそうに


「ただいま もう少し一緒にね」





奥に階段があり


降りると30個の魔法陣が


試練の道の入り口の場所が書かれていた


おっ この城の名前は


「ほんとうに 人族の城の近くにもあったのね どうする あつし」


「う~ん 隠しているなら そこはまずいかもね 見張りが待ち構えているかもしれないし」


「そうね それじゃあ 獣族の入り口がいいかな」


「バエルもいいのね」


「えっ いいのかな」


「いいだろ バエルは仲間なんだから」


「ふっふっ そうよね バエル 私が守るから安心してね」


「うん 任せたわ」




俺達は転移した









俺達の仲間だと言い張ったのだが


やはり 魔族なので


問題に


・・・





どうすれば 仲間だと信じてもらえるのかとギルドで相談を


・・・









俺とバエルは


・・・


結婚することにした


・・・


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