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2階からは すずがボス部屋まで戦い


俺がボスを


・・・





「やあっ」っと


5階のボスを倒す




「これが 言っていた魔法陣よ」


「乗ればいいの」


「そうよ」


「へぇ~ 確かに レベル2って表示が出たね」


「レアもレベル2になったにゃん」


「なりました」


すずが「ふっふっ じゃあ 一気に最下層まで 行きましょ」


バエルが「いやいや まずは10階でしょ」











{「やあっ」「やあっ」「やあっ」

{「やあっ」「やあっ」「やあっ」

{「やあっ」「やあっ」「やあっ」

{「やあっ」「やあっ」「やあっ」

{「やあっ」「やあっ」「やあっ」

{「やあっ」「やあっ」「やあっ」

{「やあっ」「やあっ」「やあっ」

{コアが砕けた

ふぅ~


「やぁっ」


っと一突き


金獅子の魔物が倒れて 宝箱を


レアが「S級のアーレスの盾にゃ レアが貰ってもいいにゃん」


「いいよ」


「あっ」


「ティアちゃんは次ね あつし 何でもすぐに決めないの 皆に聞いてからにしてよね」


「はいです」


「そうだね ティア ゴメンね」


「うんです」


「ふふふ それじゃあ 魔法陣に乗りましょ」


奥の部屋の魔法陣の前に行くと


壁に石版が


「何だか 違うみたいね」


すずが「え~っと 何々 魔法は思いの強さで発動する これって あれかな 判定の魔法陣ってこと」


そうなのか もしかして


「レア 強い思いを 願いを心に思って 魔法陣に乗って見て」


「はいにゃん」


レアが100階の魔法陣の上に


しかし 何も起こらなかった


違ったのか レア ティア ラアンも転生者で魔法が使えるようになるのかと思ったんだけど


「ふっふっ あつし 違ったみたいね」


「だね」


しかし レアが


「凄いにゃ 魔法を覚えたにゃん」


えっ そうなの


ラアンが「ねぇ ねぇ どんな魔法なの」


「いっぱいにゃん」


んっ


すずが「もしかして いっぱい っていう名前の魔法なの」


「そうにゃん」


「あつしの魔法の名前に似ているわね どんな魔法なの」


確かに名前は似ているけど


「兎のお肉がいっぱい食べれるにゃん」


えっ 何それ


「え~っと もう少し詳しく」


「レアの兎の魔物召喚の指輪の中の魔物が増えるにゃん」


えっ 


「レアちゃん 兎の魔物以外も増えるの」


「ダメにゃ 兎の魔物だけにゃん 増えてるにゃん」


レアは装備していたS級の兎の魔物召喚の指輪を外し 見せてきた


最大50匹だった兎の魔物召喚の指輪が


「ほんとだ 最大55匹になってるよ これは凄いね」


「いっぱい食べられるにゃん」


あ~ 兎の魔物の肉を沢山食べたいって強く思ったのか


しかし 役に立たないような う~ん まあ 喜んでいるからいいのかな


「じゃあ 次はティアちゃん 乗ってみて」


「はいです」


緊張しながら ティアが魔法陣の上に


しかし また何も起こらない


「ご主人様 私にもS級の兎の魔物召喚の指輪を下さい あっ 2つお願いします 何だか 魔法を覚えそうです」


んっ まさか ティアも同じ魔法を いや 覚えそうって まだ覚えてないのか


俺が2つの指輪を渡すと


おっ


ティアの手のひらが光 2つの指輪が1つに


S級の兎の魔物召喚の指輪レベル2となっていた


そして 最大100匹に


「ご主人様 もう1ついいですか」


「いいよ」


渡すと再び手のひらが光 レベル3になり 最大150匹に


もう1つ渡すとレベル4になり 最大200匹に


更に渡すと 強く光


SSS級の兎の魔物召喚の指輪になった 最大250匹となっている


「ティア 凄い魔法だね 兎の魔物召喚の指輪だけなの どんな魔法」


「えっ その」


ティアは真っ赤な顔に


まさか 俺の魔法のように 恥ずかしい名前なのか


「え~っと 私も欲しいです」


んっ 何を


すずが「それが名前なの」


「はいです」


「ふっふっ なるほどね あつしのせいね」


えっ 俺の


「いえ ご主人様は」


すずが「ゴメンね あつしは馬鹿だからね で どんな魔法なの」


「同じ装備を合成して強い装備にする魔法です」


ああ そうか いつもレアに強い装備を


「ティア ゴメンね」


「は はいです」


合成か ティアの魔法は凄そうだね


「ティア 兎をいっぱいにして欲しいにゃん」


「うん ご主人様」


「ああ いいよ」


俺はS級の兎の魔物召喚の指輪を全てレアに


5つを合成するとSSS級に


しかし SSS級以上は無理なようだ


S級の兎の魔物召喚の指輪20個が4つのSSS級の指輪に


レアに増えるのか試してもらうと


最大250匹だったのが最大275匹に 10%増えた


「毎日増えるにゃん」


えっ 明日も増えるのか 凄いのか? う~ん まあ 嬉しそうだからいいのか 増えるなら 4つともレアが装備でいいのか


「ふっふっ 2人とも凄い魔法を覚えたね 次はラアンね」


「緊張しますね」


そう言って ラアンは魔法陣の上に


すると ラアンの身体が光る


そして なぜかラアンの顔が真っ赤に


「ラアン どんな魔法を覚えたの」


「えっ その 英雄です」


おおっ 凄そうな魔法


すずが「ねぇ どんな魔法なの」


「その 知名度アップ 魅力度アップ 高感度アップしました 自分のみで 一度使えば永遠に続くみたいなので もう使えない魔法です」


あ~ 英雄の強さじゃなくて 英雄のように見られたいほうか


すずが「あつしも乗る」


「う~ん いや 俺は今の魔法だけで十分だよ すずもレベルが上がっているから増えるんじゃないのか」


「そうね」


すずが魔法陣の上に乗ると


次々に魔法を放ち始めた


「すずちゃん 凄いです」


「凄いにゃん」


50以上の魔法を次々に 今まで覚えていなかった 雷の魔法まで 今日もボス以外はすずが魔法で倒したのに どんだけ魔力があるんだ


「さすが すず チートね」


「うん さすがに 魔力枯渇だよ」


えっ まさか 魔力枯渇しなかったら 更に 


「ふふふ 明日も乗ればいいのよ」


さすが すずだね


バエルも新たなる魔法が


最初は1つしか覚えることが出来ないので もう一度 レア ティア ラアンが魔法陣に


3人共 新たなる魔法を沢山


獣族だからなのか 3人とも強化系の魔法が多かった


特殊な魔法は最初以外は覚えないのかな?


・・・


レアは嬉しそうに覚えた炎の魔法で 兎の魔物の肉を焼き始めた


・・・


やはり レア ティア ラアンは転生者なのだろうか


・・・


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