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「今日は 私が戦うからね 何かあれば よろしくね」


「ああ 任せたよ」






入り口には何も記録がなかったので 慎重に進むことに


ドスドスっと音が


現れたのは 黒象の魔物


「また 外れよ レベル400以上ないと厳しい魔物よ」


「すず 頑張ってね」


「任せて」


「えっ すずが1人で」


「すずちゃんは強いです」


「強いにゃん」


「疾風の賢者って言われているのよ」


「えっ あの噂の 英雄?」


「突き刺され 土槍」


地面から土で出来た槍が現れ 黒象の魔物のお腹を下から突き刺す


黒象の魔物は唸り声を上げ すずに向かって突進


「我らを守りたまえ 土壁」


すずは目の前に3つの土壁を作り 姿を見えないようにして移動


黒象の魔物は3つの土壁を破壊したが


すずは既に 後ろに回り込んでいて


「焼き尽くせ 黒炎」


炎で黒象の魔物を攻撃した


黒象の魔物は暴れまわっているが 黒い炎は消えない


黒象の魔物の唸り声が続き


そして 倒れて お金を出した




「弱点は炎みたいね」


いや 今の炎を食らえば大概の魔物は


「さすがにゃん」


「凄いです」


「すずもチートなのね どうなってるの このパーティーは」




黒象は何匹も出てきたが 全て すずが1人で倒していく


30匹くらい倒した時


ようやく ボス部屋が


「すず どうする」


「う~ん じゃあ 一撃だけ 私が攻撃するから 後はよろしくね」


「じゃあ 一緒に」


扉を開けると やはり 金象の魔物が


「行くよ」


「ええ」


「3 2 1」


{俺はすずを抱えて金象の前に


「全てを焼き尽くせ 黒大炎」


{お疲れさま 俺はすずを抱きしめ キスを


{よし やりますか


{「やあっ」「やあっ」「やあっ」

{「やあっ」「やあっ」「やあっ」

{「やあっ」「やあっ」「やあっ」

{「やあっ」「やあっ」「やあっ」

{「やあっ」「やあっ」「やあっ」

{「やあっ」「やあっ」「やあっ」

{「やあっ」「やあっ」「やあっ」

{コアが壊れた

{俺はすずを抱きしめ キスを

{すずを抱えてみんなのところに

{そして レアを抱きしめ キスを

{ティアを抱きしめ キスを

{ラアンを抱きしめ キスを

{バエルを抱きしめ キスを

{すずを抱きしめ


{・・・


{・・・


うっ 魔力切れ


「ちょっと あつし 何をしているのよ まったく」


「えっ すず 1人で倒したの」


「すずちゃん 凄い」


「すずちゃん 凄いにゃん」


「チートすぎるでしょ」


「そんなはずないでしょ まったく こら あつし どうして魔力枯渇しているのよ」


「えっ ほら 今日は出番がなかったからね」


「まったく」


「宝箱にゃん」


レアが宝箱に走って近寄り開けると


「にゃ 外れにゃん」


「げっ S級の像の魔物召喚の指輪 当たり中の当たりじゃないの」


「外れですね」


「ふっふっ そうね 外れね」


「だよね」


「はぁ~」


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