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ダンジョンの入り口は洞窟のようで
入るとすぐに下に降りる階段が
奥には魔法陣があった
んっ 何だ 試練の道
壁に埋め込まれている石版に 試練の道と書かれていた
・・・
「本当に251階に行きますよ いいんですね」
「ああ 頼むよ」
「いいわよ」
俺達は光に包まれた
・・・
「では 進みますよ マップを作成しても 10日に1度 壁が動くので意味がないですからね」
「ちょっといいかな 上に登って レアとティアのレベル上げの拠点を作った方がいいだろ」
「えっ 上ですか ボスがいますよ」
「大丈夫よ あつしが倒すから」
「えっ えっ」
ラアンは半信半疑で 俺達の後を
250階に登り ボス部屋に
裏から入ったので魔物は後ろを向いていた
「すず 大丈夫なの 強いのよ 緑キマイラの魔物は強敵よ 私達が倒した時は私よりもレベルの高い仲間が5人もいたのよ 6人パーティーが5組で 30人で潜っていたのよ」
「大丈夫よ レアちゃんとティアちゃんは私から離れたらダメだよ」
「はいにゃん」
「はいです」
「えっ 本当にあつし1人で」
{まあ これくらいの魔物ならね「やあっ」
{「やあっ」「やあっ」「やあっ」
{「やあっ」「やあっ」「やあっ」
{「やあっ」「やあっ」「やあっ」
{「やあっ」「やあっ」「やあっ」
{おっ 壊れた
ふぅ
「やあっ」
「えっ そんな 一撃で う 動きがまったく見えなかった」
「ふっふっ 見えていたら神だよね」
「俺の速度には誰もついてこれないからね」
「えっ 疾風の賢者様よりも速いの」
「そうよ 私よりも速いわよ」
「凄いにゃ レベルアップしたにゃん」
「そんな」
ラアンのレベル235に レアとティアは97になった
そして 宝箱が
「ご主人様 開けてもいいにゃん」
「いいですか」
「いいよ 何が出るかな」
「剣にゃん」
鑑定すると S級のインドラの剣となっていた
「ご主人様 貰ってもいいにゃん」
「ああ いいよ 俺はいらないし」
「いいなぁ」
「ティアは次だからね」
「は はい」
「ふっふっ」
「えっ S級の剣」
「どうしたの」
「えっ なぜ 驚かないんですか S級の剣ですよ」
「ふっふっ 当たりなの?」
「そうでしょ S級ですよ」
「ふっふっ ほら 私 10個のS級の指輪があるでしょ あつしもね」
「えええ~ S級が10個 あつしも 10個ですか」
「ああ そうだよ だから 俺の異名は兎ハンターなんだよ」
「いえいえ 兎ハンターは悪口でしょ S級の指輪が10個だなんて」
「S級って凄いの S級の兎召喚の指輪なら20個以上あるよ」
「ふっふっ そうね」
「ええっ S級がですか 1個でも最低で10億以上しますよ」
「へぇ~ 色なしの兎が出るだけの指輪がそんなにするんだ~ いらないからアイテムボックスに入れて忘れてたよ」
「はぁ~」
俺達は250階を拠点に 250階と251階でレアとティアのレベル上げをすることにした
ボスを倒すとボス部屋は次の月初めまで安全地帯となるのだ
「あつしは魔法が使えるのよねぇ」
「ああ 1つだけねぇ」
「どうして1つだけ」
「最初に魔法陣に乗った時に1つ覚えるだろ 2回目に乗るように言われた時は魔力切れでだったから発動しなかったんだよ その後は魔法が使えないと思われていたからね」
「どんな魔法なんですか」
「使ってもいいの」
「むっ ダメよ」
「私には教えられないんですか」
「いや ラアンがいいなら いつでもね」
「こら」
「お願いします」
{おおっ 許可が出た
{俺はラアンとキスを
{ぎゅっと抱きしめ キスを
{大きい 着痩せするタイプだったのか
{柔らかいのに大きいとは
「ふぅ~ こんな感じだよ」
「えっ えっ」
「あつし 来なさい」
「いててて」
すずが俺の耳を引っ張り 更に ほっぺを引っ張ってくる
「ほら ラアンがいいっていったんだよ ねぇ」
「えっ 使ったんですか」
「何かいやらしいことしたんでしょ」
「そんなわけないだろ ねぇ そうだよね ラアン」
「えっ えっ 見えなかったけど 使ったの」
「まったく 見えるはずないでしょ」
「見えない魔法」
「そうよ あつしの魔法はチートなの絶対に秘密の魔法よ こっそりキスをしたり 身体に触る魔法なのよ」
「え~ そんな魔法聞いたことないですよ」
「俺が色々したの 気づかなかっただろ」
「ほら やっぱりしたのね」
「あっ ほら ラアンのためだよ ねぇ ラアン」
「えっ キスしたんですか まさか 胸も」
「どうなの 大きかったの」
「うん 一番ね」
「ほら やっぱり んっ 一番って レアちゃんとティアちゃんのも」
「えっ え~っと 魔法を見せるためだよ」
「見えないでしょ まったく」
「えっ えっ キスを 人族の男と」
「あれっ 俺じゃダメだった」
「えっ そうじゃないですけど」
「じゃあ もう一度」
「えっ」
俺はラアンを引き寄せ キスを
「こら あつし 何しているのよ」
「おいで」
俺はすずを抱きしめ キスを
「レアもする」
「ティアもいいですよ」
おおっ
「ダメよ あつし」
「えっ でも ほら むやみに魔法を使えないんだから 我慢しない方がいいだろ 我慢して魔法を使うと不味いだろ」
「あつし 来なさい」
「えっ えっ」
戸惑うラアンをそのままに
俺とすずはテントの外に
そして
俺は正座を
・・・
今日はここまでにします
読んでくれた人ありがとうございます
※土日にこの妄想を終わらせる予定でしたが 違う妄想をしてしまいました
次の土日になるべく終わらせるようにします(予定は未定です)
次の投稿は明日になります




