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ついに 猫耳の可愛い女の子に会えた
名前はレア
{俺はレアを抱きしめ
{キスを
{これが猫耳 本物だ
{柔らかい 胸はすずより 少し小さいかな でも人族とまったく同じ
{仲間になって欲しい 可愛すぎる
{もう一度 キスを
ふぅ~
「パチン」
「こら あつし 今 体がブレたわよ」
すずが俺に いきなりビンタを
「えっ それが」
「ムッ」
「痛いよ すず」
すずが俺のほっぺをぎゅっと摘む
「で 何したの」
「えっ 何もしてないから」
「あまり変なことしないのよ」
「う うん」
バレてるよ いや 言わなければ分からないよね
・・・
「で レアちゃんに仲間になって欲しいのね」
「うん 亜人は寿命が人族と同じなのに 肉体が強い 戦士は人族より強くなるからね」
「可愛いからでしょ もう」
すずが孤児院の経営者と話を
すると 嬉しい話だが双子なので 2人一緒じゃないとダメだと
黒髪のレアの双子の女の子
出かけていたが 戻ってきた
白髪の可愛い女の子が
名前はティア
「あつし 2人じゃないとダメなんだって」
いい 凄くいい
「そうだよね 双子なら一緒じゃないとね レアとティアがよければ 俺達の仲間になってくれないか」
「えっ 2人も いきなり 2人も仲間にするの」
「レアもティアも戦士なんだろ 前衛が2人の方がいいと思うよ」
「2人とも可愛いからでしょ 仲間にするなら責任が発生するのよ」
経営者がレアとティアに話をすると コクリと頷いた
仲間になってもいいと
・・・
{ティアも可愛い
{抱きしめて キスを
{レアとティアか
{一緒に旅が出来るなんて 猫耳
{俺は2人に何度もキスを
・・・
俺達は孤児院にお金と兎の魔物を寄付して 皆で一緒に食べることにした
のだが
「あつし 魔物退治に行くわよ」
「えっ 今日はレアとティアが仲間になったばかりだろ お祝いしないと」
「レベル1のままだと危険でしょ それとも何か問題でもあるの」
「えっ ないけど レアもティアも いきなり魔物退治は嫌だよね」
レアが「行きたいにゃ」っと
ティアも「んっ」っと
えっ えっ
「でしょ じゃあ 皆で行きましょ」
うっ 魔力がもう残ってないよ
「ダメだよ すず 準備は大事 装備だってね」
「ふっふっ で 本当は」
「えっ」
「あつしが戦えばいいでしょ 私が2人を守るからね」
「えっ えっ」
目が怖いよ
「もう どれだけ魔力を使ったのよ まさか 魔力枯渇してないでしょうね」
えっ えっ バレてる
「行かないにゃ?」
「ふっふっ 明日ね 今日は2人の装備を買いに行きましょ」
ふぅ~ セーフ
って思っていたのに
「パチン」
すずが俺におもいっきりビンタを
「仲間なんだからね そこのところを忘れないでね」っと
「う うん」
レアとティアはきょとんっとしていたが
その顔も可愛い
抱きしめたいけど
魔力切れだよ
・・・




