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これはデート!

「お、初々しい感じが楽しそうだねあんちゃん。」

オレンジ髪の奴が絡んできた。

「デートとはませたガキだなおい。」

灰色髪の者が言う。

注意喚起が結局怖い人の絡みのようになっている。

羨ましいという思い全開だ。


「っていうかこの女、もしかしてマルースじゃないか?」

緑髪の者が言った。

そう言われると、マルースはビクっとしてうつむいてしまった。


「あんたも大変だよな。姫さんがあんだけ周りに好かれてなんでもできてさ。

よく比較されるせいで、人と話すの怖くなったんだって?

ほとんど街にも顔を出さないし。」

「あ、それ俺も聞いたことあるわ。

ほんと可哀想だよな。

けどあの姫さんが姉さんなら仕方ないわ。」

「張り合っても負けるのは間違いないもんな。」

三人がマルースに言った。

マルースはうつむいたまま震えている。

この三人には悪気はないのだろう。

言葉と見た目はあれだが、好意的に接してきているように

タケゾウは声のトーンで感じた。

だがタケゾウはマルースを見て思った。

『こいつら、腹が立つ』と。

マルースを勝手に見もせず否定しているとどうしても思ってしまった。


タケゾウはマルースの前に立ち、三人組に言った。

「なぁ。

お前らマルースの何知って言ってんだ?」

「ああ?別に悪く言ってるつもりは…」

「それでもこの子…マルースは震えてんだろうが!!」

タケゾウはオレンジ髪の胸ぐらを手を伸ばし掴み引き寄せた。

「あ?別に悪気はねぇっての!!

離せよガキ!」

「お前らの気なんぞ知るか!!

俺がムカついてんだよクソが!!」

「ああ?クソガキが!決闘だ!!」

オレンジ髪がタケゾウの手を振りほどき叫んだ。


タケゾウとオレンジ髪が通りの真ん中に出て行く。

周りの人間は『決闘だ、決闘だ』と騒ぎ立て

気づけば結構な人数がタケゾウとオレンジ髪を中心に円になって囲んでいる。

その円の内側ではマルースがタケゾウを止めようとオロオロと慌てていた。




「おい、クソオレンジ。

俺が勝ったら三人でマルースに謝れ。」

「いいだろう。

そのかわりお前が負けたら土下座して俺らに謝れよ!」

「上等だ!!」

タケゾウの掛け声とともに両者が一気に間合いを詰め、お互いの頬に拳がめり込んだ。

「タケゾウさん!!や、やめてください!!」

マルースはか細い声で、今にも泣きそうに言ったがタケゾウは止まらない。

お互いが後ろに仰け反るも、さらに拳が飛び交った。

近距離の殴り合い。

お互いがすでに制限解除リミットリリースを使っており

その拳が相手にぶつかり骨が軋む音とともに轟音が響き渡る。




そしてその殴り合いを制したのはオレンジ髪の方だった。

「ぐっ!」

タケゾウが初めて後ろに飛ばされてしまった。

タケゾウの顔はすでに血がたくさん出ていた。

どうやらまぶたを切ってしまったようで目の上からの出血が酷い。

「はっ!!ざまーねえなクゾガキ!

負けを認めるなら許してやんなくも…」

オレンジ髪が勝ち誇ろうとした瞬間、タケゾウは間合いを一気に詰めみぞおちに拳をめり込ませた。

オレンジ髪の体がくの字に曲がり、そのまま人混みに吹っ飛んだ。

人混みがなんとかオレンジ髪を抑えまた円に戻す。

「おい。誰が負けたって?

寝てんなら起こしてやろうか?」

歓声と怒号が飛び交う中

オレンジ髪がゆっくり口の血を拭きながら戻ってくる。

「おいクソガキ。

死んでも恨むなよ。」

「お前がな…クソオレンジ!!」

そう言うとオレンジ髪がものすごい速度でタケゾウの懐に飛び込み

その勢いのままタケゾウの腹に拳を叩き込んだ。

タケゾウは腹に力を入れ

吹き飛ばされないよう踏ん張ったが元いた場所より五歩程度後ろに飛ばされる。

間髪入れずオレンジ髪が間合いを詰め、連撃を繰り出す。

タケゾウもそれに応戦するように連撃を繰り出すが徐々に防戦一方となり

顔に一撃蹴りが入り真横に吹っ飛ばされた。



オレンジ髪は最初より動きが格段に良くなっていた。

おそらく制限解除リミットリリースをさらに使い、ギアをあげたようだ。

元々の身体能力や戦闘能力が相手のほうが上なので勝ち目のない相手ではある。

タケゾウは立ち上がり、向かって行くがまた倒される。

劣勢な状況は変わらず、タケゾウも徐々に防御に回らざるほか無くなってきていた。

それでもタケゾウは諦める様子はなかった。

血だらけのタケゾウを見てマルースが涙を流しながら

「タケゾウさん!もうやめて!」

と何度も叫んでいる。


「ぐっ!!」

タケゾウはまたも後ろに飛ばされ、その場に倒れた。

もう何度倒れたかわからない。

顔は腫れ上がり、片目はすでに腫れで見えていないだろう。

服は破れ、体からも目に見えて血が出ている。

そして最悪なことに今の後ろに飛ばされた一撃を防御した腕が折れた。

周りも勝負がついたように感じてしまった、そんなダメージがタケゾウには見て取れた。

敗戦ムードの中、それでもタケゾウは諦めていない。

その目はまだギラギラと強く光っている。

「はぁ、はぁ、し、しつけーぞクソガキが!!」

「はぁ、はああぁあああああ!」

タケゾウは叫び、顔を上げた。

「お、前はぁ!マルース、に嫌な思い、をさせた!!

何も、はぁはぁ…何も知らねーくせに勝手なことばっか言いやがって…。

気に入らねぇ…。」

「そ、そんなことほとんどのやつが思ってんだろうが!」

「だからなんだ!!俺が気に入らねぇって言ってんだよ!!てめえらが気に入らねぇぇえ!!」

そう叫んだタケゾウの視界にマルースが映る。

涙を流し、不安そうに祈っているマルースが映った。

「てめえらのせいで…

マルースが…

泣いてんだろうがぁあああぁああぁあああああぁぁぁっぁあ!!!!」

突如、タケゾウの体の周りに大量の魔力が具現化して現れた。

それは今までの比ではなく、この場にいる者全てに見えるほどの量でタケゾウの頭上にはるか上まで立ち上っている。




「お、おい!魔法は反則…いや、この感じ…ただの魔力か?なんだあれ…この量はやべぇ…。」

「おい。」

そう言ったタケゾウからは

明らかな怒気が魔力に混じって立ち上った。

この場にいた者が皆の背筋が凍るほどのものだった。

最早殺意と呼んでも過言ではないだろう。

そしてその怒気混じりの魔力が一気にタケゾウに流れ混む。

突如、タケゾウの姿が消えた。

「あ?」

「上だ。アホが。」

と聞こえた瞬間、オレンジ髪が地に殴り飛ばされる。

オレンジ髪は横を向いた状態で半分体が地面にめり込んでしまい、地面には一気に亀裂が入った。

タケゾウの拳からは皮膚が破け、骨が突き出てしまっていた。

オレンジ髪はかろうじて意識を保ち、地面から抜け出た。

タケゾウの変わりように唖然としたが

タケゾウの腕と拳は使い物にならないと判断し攻撃を仕掛けた。


その瞬間、頬にに激痛が走る。

タケゾウはその壊れた拳で再度オレンジ髪を殴りつけた。

オレンジ髪はまた飛ばされ人混みに向かっていったが

その人混みに行く前にタケゾウが空中で上から踵落としを食らわせた。

オレンジ髪は仰向けの状態で地面にめり込み、またも地面には亀裂が走る。

そこはまるで隕石でも落ちたのではないかというくらい凹み

小さいクレーターのようになってしまった。

タケゾウの膝の関節部には激痛が走り、脛にはヒビが入り、踵は粉々に砕けた。

オレンジ髪はピクリとも動かない。

残った男二人がおそるおそる確認したが息はあるようだがどうやら気を失ってしまったようだ。

「お、おい。

…。

こりゃだめだ。

完全にノビてやがる。

まあ、生きているだけ良かったか。

おいガキ。

お前の勝ちだ。」

それを聞くや否や一気に歓声が湧き上がった。


それを聞いたタケゾウはふうっと息を吐き、地面に座り込んだ。

「タケゾウさん!!」

マルースが泣きながらタケゾウの元に駆け寄ってきた。

「ああ。勝ったぞマルース。」

タケゾウがそういうとパンっという音ととともにタケゾウの頬に衝撃が走った。

「な、んぐっ、なんで、ひぐっ、あんな無茶なことするんですか!!」

マルースがタケゾウに泣きながら怒鳴りつけた。

「なんでって、そりゃ腹が立ったからだよ。

マルース、嫌じゃなかったのか?」

「タケゾウさんが怪我するほうが嫌です!!

こんなにボロボロになって、腕も拳もグチャグチャにして、ひぐっ。」

「これはしょうがねーよ。だって気に入らなかったんだもん。」

「だもんってタケゾウさん…。」

「マルースが嫌がってたんだ。

このくらいカッコつけてもいいだろ。

今日はデートみたいなもんだしさ。」

タケゾウは泣きながら自分を心配してくれて怒ってくれるマルースに

子供のように無邪気で少しいじわるそうにニカっと笑った。

「タケゾウさん…。」

マルースがまた泣きそうになったのでタケゾウは拳の壊れてしまった方の手で

ぐっとマルースを抱き寄せた。

「マルースは姉さんに勝ってるところ、俺はたくさん知ってる。

それにそもそも、姉さんと比べても仕方ないだろ?

マルースはマルースなんだから。

マルースのいいところあげたらキリないしさ。

だからもっと自分本位に生きていいんだぞマルース。」

「ぐ…ひっぐ…タケゾウさん…うぅうううーあぁぁ!」

マルースは両腕でタケゾウをぎゅっと抱きしめ胸に顔を埋め、わんわんと泣いた。

タケゾウは優しくマルースの髪を撫でた。




その後、タケゾウは再生を使い体を治し

オレンジ髪が二人に担がれマルースの元に来るや否や土下座をし

オレンジ髪の怪我を タケゾウが治してやり

一部始終を見ていた観衆からは拍手喝采をもらいと

その場は丸く収まった。




「マ、マルース。そんな引っ張るなって。」

気を取り直し、服を新しく購入し着替え、二人は手を繋いでまた祭り見物をしていた。

「あそこの屋台の商品、いつも人気で早く行かないと売り切れちゃうんです!

タケゾウさん早く!」

そう言ったマルースはすごく楽しそうで、とてもさっき怒って泣いていた人物には見えない。

ぐいぐいと引っ張られ、あれもこれもとマルースがタケゾウを案内する。


「マルース。

人混みがすごくなってきたし俺が少し前歩くよ。」

「ダメです。

タケゾウさん肩ぶつかったらまたすぐ気に入らねぇって決闘しちゃいます。

ふふっ。」

そう言ってタケゾウに微笑むマルース。

「そんなことしないよ!

あれはなんだ…その…気に入らなくてさ。」

「ふふっ。

けどもうダメですよあんな決闘。」

そう言ってはいるがなんだかマルースは嬉しそうだ。


二人は結構な数の屋台を回り、たくさんの品に舌鼓を打った。

「少し休憩しないかマルース?」

「ええー?もうですか?

まだ回ってないとこ結構ありますよ?」

「じゃその店に入って少し休憩しよう。」

「それならいいです。

さ、早く行きましょう。」

さっきとはまるで別人のようなマルースに連れられ

タケゾウは店の椅子に腰掛けた。


店内はたくさんの人で賑わっており、とても繁盛しているようだ。

店員だろう人達も右往左往している。

そこにマルースが戻ってきた。


「タケゾウさん。

私のおすすめ注文してきたのでちょっと待っててくださいね。」

マルースが席に着く。

「ここは何が美味しい店なんだ?」

「ここはですね…あ!きた。」

店員が運んできたのはなんとイチゴパフェだった。

「マルースこれもしかしてパフェ?」

「そうです。

ニチカ様が作ったタケゾウさんの世界の食べ物です。」

「あいつ、こんなの作ったのか。

もっと他にあっただろうに…。」

「何言ってるんですか!これは世紀の大発明です。

街の女の子はみんな大好きだって聞きました。

私もこれすごく好きなんです!」

「そうなんだ。

俺の世界でも確かに人気のある食べ物だったよ。

てか少し大きくないか?」

「二人分で頼みましたので。

一緒の器じゃ嫌…ですか?」

「そんなことないよ。

マルースがいいならこれで。

じゃいただきます。」

タケゾウは一口食べて見た。

まさに生クリームとイチゴのソースの味。

その下には定番のバニラアイスを発見。

自然と食が進む。


「うわー。

なんかほんと懐かしいな。

それにすげーうまい。」

「ですよね。

ここの店主さんは甘い物を作らせたらこの街一番の腕を持ってると評判なんです。

私もよく夜に食べにきます。」

「そうなんだ。

マルースは甘いものが好きなんだな。」

そう話していると見たことがある人物がこちらに歩いてきた。


「マルース様、タケゾウ殿。

こんばんわ。」

昨日の夕食にいた背の高い丸い人だ。

「あ、ジョゼ。あなたも食べに来たの?

それ以上太ったら動けなくなるわよ。」

「マルース様。

そんなはっきり言われると傷つきます。

もしかしてデートですか?」

「ち、違!……わないような違うような…。

タケゾウさん…今日のこれはデートですか?」

「あ、んと…マルースが嫌じゃなきゃデート…かな?」

「じゃ…デートです!」

マルースはジョゼにはっきりと伝えた。

言い終えたあとマルースはボンっと煙を出したがその顔はとても嬉しそうだ。

そこにまた知っている顔が近づいてきた。

「あータケちん。

もしかしてデート?

マルースを落とすなんて手が早いなタケちんは。」

ニチカが完全に冷やかし目的でニヤニヤしながら言った。

「お、落ちてませんよニチカ様!

ただその…デート…してるだけです!」

「デートはしてるんだ。

ふ〜ん。

マルースも大人になったのね。

マルース楽しい?」

「はい。

た、楽しいです!」

ニチカは今まで見せたことのない愛に溢れた優しい表情でマルースを見た。

その後、タケゾウを見て腕を組みニヤニヤし始めた。

その表情は何か面白くしようと悪巧みしているようにしか見えない。

「ジョゼ。

邪魔しちゃ悪いしもう行こう。」

ニチカはジョゼにそう言って『邪魔者は消えますからごゆっくり』と言って店の奥に去って行った。


「まったくもう。ニチカ様もジョゼも変なことばっかり言って。」

「でもマルースが俺とのこれをデートで嫌じゃないってのは俺としては嬉しいよ。」

「あ、いや、その…はい。

私、嫌じゃありません。」

照れているというのはこういうことなのだろう。

純粋という言葉が今のマルースにはぴったり、よく似合う。

「しかし、店の奥に行ったけどあっちにも席あるんだな。」

「は、はい。

確かあったと思います。

このお店広いので。」

「あの二人も仲良さそうだったし…この店で待ち合わせでもしてたのかな?

それこそデートだったりして。」

「そうかもしれませんね。

ジョゼはすごく優しい紳士のような男性なので結構人気もみたいですよ。」

「へぇ。

確かに気がきく優しそうな人に見えるもんな。

昨日の食事の時も俺にご飯くれたし。

しかも絶妙なタイミングで。」

「ジョゼらしいです。

そんなことよりタケゾウさん。

早く食べないと溶けちゃいますよ。」

「そうだな。

いただきます。」

二人はあっという間にパフェを完食し、店を後にした。


「このあとはどうする?」

「このあとは花火が上がるのでそれを見ませんか?」

「え!?花火が上がるのか?」

「はい。

ニチカ様が作ったんですがこれが好評だったので

今では祭りの最後を飾るイベントととして

最後に上がることになってます。

見るのにとてもいいところがあるのでよかったらそこに行きませんか?」

「じゃそこで花火見よう。

しかしすげーな。

花火とかパフェとか完全に私的に楽しみたくて作ってるんだろうなってのが分かるもんばっか

作ってるのがニチカらしいっちゃらしいわ。」

「そうですね。

基本的に楽しいことが好きな人なので。

じゃタケゾウさん行きましょう。」

そういうと二人は歩き始めた。


数分後、あの巨大な門にたどり着いた。

「マルース様。

今日はお連れの方がにいるのですね。

もしかしてデートですか?」

門番が待ってましたよと声をかけてきた。

「はい。

今日も登らせていただいてもいいですか?」

「ええ!?

…そ、それはもちろんです。

まさかマルース様がデートをなさるなんて。

とても嬉しく思います。」

少し茶化すように門番がマルースに言った。

「冷やかさないでください。

恥ずかしいので…。

花火…楽しんでくださいね。

お仕事お疲れ様です。」

マルースは門番に優しく声をかけると一礼し、横脇の階段を上がっていった。

タケゾウも一礼し通り過ぎようとしたとき

門番が『泣かせたら許しませんよ?』と笑顔で目の奥は笑わずタケゾウに言った。

タケゾウはさらに一礼し、マルースのあとに続いた。


階段は長く、息も切れ切れにようやく頂上にたどり着いた二人。

そこは街を一望でき、夜を照らす祭りの灯りと活気がとても幻想的な景色としてタケゾウを迎えた。

「すげー高いな。

それにすごく綺麗な景色だ。」

タケゾウはその息を飲むような絶景に見惚れた。

「ここは私のお気に入りの場所なんです。

姉様にも言ってない特別な一人だけの場所です。

「そんなとこに…ありがとなマルース。

けど、どうして?」

「それは…タケゾウさんに感謝の気持ちを伝えたくて…。」


その時一発の花火が空に打ち上がって咲いた。

その花火は大輪の花の如く咲き、夜空に散っていった。


「タケゾウさん。

よければ私の話聞いてもらえますか?」

「あ、ああ。」

マルースはタケゾウに微笑み返すとゆっくりと話始めた。


コツコツと投稿していければと思っています。

よろしくお願い致します。

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