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あなたの誕生日

6月30日は、横村さんの誕生日。

お休みを取っていたので、会えないけど、前日にプレゼントをあげた。


プレゼントといっても、コーヒー1本なんだけど。

この間、食事会の時にもあげたけど、やっぱり前日に何もないのは可哀想かな…と思っていた。


そのコーヒーは、特別な物で私のお気に入りでもある。


「冷蔵庫にコーヒーが入っているので、どうぞ」と言ったら、『良いんですか!?』と言われた。


いつもなんだけど、横村さんは物を貰う時はかなり遠慮をする。

そう言っている私も、かなり遠慮をするので、学生の頃は友達に怒られていた事もある。


遠慮している横村さんに、私はある事を言った。


「明日、誕生日なので。明日言えないんですけど、明日の誕生日おめでとうございます」


頭を下げながら、そう言った。

横村さんを見ると、笑顔で『ありがとうございます』と言われた。


喜んでくれたのかな…と思いながら、私は横村さんとお話をした。


そして、家に帰り自分の事を色々していた。

お風呂から上がって、時計を見たら、0時を超えていた。

少し遅くなってしまった…と思いながら、横村さんへのお祝いの言葉を綴る。


横村さん、お誕生日おめでとうございます。

私は、あなたに出会えて良かったです。

あなたに出会って、色々な事が変わりました。

横村さんに出会っていなかったら、私は過去をずっと引きずっていたんだろうなぁ…。

いつも優しくて、皆を楽しませてくれてありがとう。

時々、機嫌が悪くなる時もあるけど。

いつも、ありがとう。


何か、ありきたりな言葉になってしまったけど…これが私の気持ち。

本人には言えないので、ここに気持ちを書いたの。


最後に、横村さんにとって幸せな日々が続きますように。


お読み下さり、ありがとうございます。

6月30日は、作者の気になる人の誕生日です。

その人への想いを後半に入れてみました。

グダグダで申し訳ないです…。

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