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あなたからの…

そんな事が何日か続いたけど、横村さんの様子が戻ってきた。

私も、いつもの様に笑っていた。


ある日、横村さんが休憩中に買い物にやって来た。

レジを打っていたら、急に話し掛けられた。


その内容は、ゲームで使うものをいりますか?というものだった。

私達は、共通のあるゲームをしている。

横村さんがしていると知った時には、驚きもあったが、やっぱり…と思っていた。


詳しく聞いたら、2つ入っていて、良かったら1ついりますか…と。


私は、心の中で、それってペアだよね…と考えていた。

貰う事が決まってからの私は、ソワソワと落ち着かなかった。


だって、気になる人からプレゼントを貰えるなんてびっくりしたのだ。


仕事の帰りに、一つを貰ってお礼を伝えた。

家に帰って、中を見たら可愛くて、勿体無くて使えないぐらいだ。


今度、お返ししなくちゃ…と思いながら、私は貰った物を見ていた。

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