表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
23/44

考えてしまうのは…

私は、ずっと藤原さんとの思い出を、忘れたくないと思っていた。


今、藤原さんの事を考えようとしても、頭の中は空っぽになるばかり。

代わりに考えてしまうのは、横村さんの事。


この気持ちを好きと言えるのかは、分からない。

だけど、この時、もっとあなたの事を知りたいと思ってしまった。

だって、私はあなたの事を何にも知らない…。


横村さんへの気持ちが、少しだけ分かったような気がした。


その時、遠くから私がいる方にやってきた横村さんと目が合ってしまい、恥ずかしかったのは、内緒である。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ