体調不良
お久しぶりかな?
前のは投稿して直に運営から18禁にして下さいとアナウンスがあり急遽運営と相談の上18禁の方に転載する為になろうから削除したはずが手違いで元データを削除してしまい、残念乍復元不可能となりました。今作は最初からR18コーナーで投稿します。
俺は鷹野悠貴15歳藤ノ原学園高等部1年。今日は何だか体が怠い熱はないので学校を休めなかった。学校で担任にその旨を伝え体育は休める事になった。そして昼を挟んだ5時限目、急に意識が朦朧とし次に目覚めたのはその日の夕方だった。
トイレに行くために下へ降りると
母親「あら悠貴、起きたの?」
「あぁ、ちょっとトイレに」
「あぁはないでしょ。貴方が倒れたって学校から連絡があって仕事早退して行ったのよ。」
「ご、ごめん。」
「まぁいいわ、」
トイレにて、ん、何だろう何時もより小さい気がする。俺の息子はこんなに主張がない筈がないんだが、力を緩めると何時もより息子の制御が出来ない。息子は暴れ回った挙げ句、トイレに小便をぶち巻いた。慌てて座り用を足すがトイレは悲惨な有り様だった。その後、母親へその事を伝えると
母親「まぁ仕方ないわね。今日はやって置くから」
「すまん。」
「どうしたの?珍しいわね。悠貴がトイレを汚すなんて、5年ぶりかしら?」
「…」
俺はそのまま自室へ戻り改めて確認をする。確かに以前より小さくなった。多分これは小学生の時と同じ位かも、はっ何でこんなに小さくなったんだ。訳が分からない。何故か考えている内に眠りに就く、起きると夕食の準備をしていた。
舞唯「悠貴学校で倒れたんだって?大丈夫?」
「今は何とか」
舞唯「まぁ無理しないでね。」
「う、うん」
その後夕食を摂り居間でゆっくりして居ると妹の海夏が帰ってきた。
海夏「お兄ちゃん学校で倒れたってホント?大丈夫?」
「まぁ何とか」
海夏「ふ~ん無理しないでね」
母親「悠貴、熱測って置きなさい。」
「分かった。」
熱を測ると37.6だった。
母親「ちょっと高いわね。明日も高かったら休みなさいよ。」
「分かった。」
そして翌朝、熱を測ると相変わらず高かったので休む事にした。
母親「もう週末だからこの週末で直しなさいよ。私もそんなに休めないから。」
「分かった。」
俺は再びトイレへ行き用を足す。今度は最初から座ってする事に、すると暫くして扉が開く。
「「あっ」」
「み、海夏」
海夏「お、お兄ちゃん座ってやってるの?ってかお兄ちゃんのそれ小さくない?こんなに小さかったっけ、もっと大きくなかった?」
「夕方にした時に気付いたんだけど、その時は立ってやってトイレに撒いちった。」
海夏「ふ~ん、あっもしかして倒れた原因ってそれじゃない。」
「だけど、こんなの誰にも言えない。誰に相談したら」
海夏「まぁ確かに家は男居ないもんね。父さんは海外出張中だし余計にね」
「だ、だけど何処に相談したら」
海夏「家族が嫌なら病院行くしかないんじゃない?」
「分かった。」
その後用を足し自室へ戻りスマホをチェックする。友達からのメールが50件以上もあったので1件づつ確認し全てを確認すると11時を回っていたので寝る事にした。
翌朝起きると、何か異変を感じる。
ベッドから降りると何時もより何となく身体が軽く感じるがそれよりも何時もより尿意を強く感じる。可怪しい、何時もはもっと我慢出来るのに今はもう我慢の限界。急いで下へ降りる、その時一瞬浮遊感を感じ次の瞬間身体が床に叩き付けられる。その衝撃でちびってしまう。急いでトイレに行くが時既に遅し、左足を捻ってしまい、歩くのが遅くなりトイレの扉を掴んだ瞬間にもらしてしまう。階段から落ちた時既に半分近く出ているのでもう下着とズボンはずぶ濡れ、もうおもらししてるのと変わらない。直に家族がやって来た。
母親「舞唯、悠貴が階段から落ちたみたい。ちょっと見てくれない?」
海夏「えっお兄ちゃん落ちたの、大丈夫?」
舞唯「は~い。」
そこに居たのは下半身が濡れている小柄な女の子だった。
「「大丈夫?」」
舞唯「大丈夫?貴女誰かな?」
海夏「お姉ちやんこの子誰?それにお兄ちゃんは?」
「「えっもしかして、悠貴?」お兄ちゃん?」
「あぁ、そうだよ俺だよ」
「取り敢えず着替えさせてくれ」
母親「だったらそこで着替えちゃいなさい。序にトイレ行っときなさい。」
「えっここでか、舞唯姉も海夏も居るのに?」
「大丈夫よ。」
そう言われ着替えをすると途中で下着に手を掛ける。すると
「な、無い」
何度も見直すが何度見でも変わらない。これで今迄の出来事、身体の感覚の差、軽く感じる身体、尿意を強く感じる。全てが一つに起因する。