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絶望するとタイムリープできる力が覚醒したらどうなるのか  作者: るびーちゃん


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4/5

最終話 君のせいで、生きたくなっちゃったよ

「好き、だよ、、貴方のこと」…そう、、言い残し、彼女は電話を切ってしまったので、俺は気になってしまった、。

好き、そんな言葉を告げられ、俺は呆然としていた。

好き、かぁ。Likeとしてか、はたまたLoveとしてか、その真偽は今のままじゃあわからない。

だから、2時間程度だけでも寝て、休養を取ることにしよう。

そう思ってベッドに入った瞬間、俺は浅くも眠りについた。

…そうして学校に着くや否や、彼女に話しかけられた。

「おはよう!

ね、ついて来て?」

「あ〜おけおけ、ついてくよ」

と、言われるがままに向かうと、俺達は近くの空き教室に入った。

「ありがとう、ちゃんと来てくれて」

「そりゃまあ、あんなことを言われたらね、、、」

「ふふっ、、そっかぁ、、、」

…と、彼女は突然、不気味な笑顔を浮かべたその刹那、、、

「…それじゃあ死んでね?」

といい、俺の心臓をナイフで刺してきた、。

…え?

という言葉すら、俺の口から出ることはなかった、。

…刺された、。?なぜ?どうして??

と、そんな意味のない思考ばかりしか、俺の脳は働かなかった、、、

意識が朦朧とする、、死ぬ、のか、。?

いや待てよ、。?これでいい、。のか?

俺は死にたかった。だけど昨日、俺が死ぬのをやめたのは、彼女にあんなことを言われたからだった。

…だけど今日、俺はそんな彼女に刺された。

"また、、、裏切られた、、のか、、、"

そう考えていると、俺のまぶたはもう、開かなくなっていた。

…いや違うか、

…開きたくない!

…こんなの現実じゃない!!

そう、。思いたくて、、と考えていると、

…ついに、思考力すらも失われた。

「っは!

ってあれ? ベッドの上?」

と思ったがそうか、あまり注視していなかったとはいえ、時間が少しは経過している気がする。

となると、あれは夢だったのか、。

「ま、ただの不安の表れだろうな」

何せ、あんなことを言われたのは初めてだった。そらそうだろう、、、

と、俺はそう結論づけて今度こそ学校へと向かった。

そうして学校に着くや否や、彼女に話しかけられた。

「おはよう!

ね、ついて来て?」

「あ〜おけおけ、ついてくよ」

と、あんな夢を見てしまったからか、少し警戒しながらも、俺達は近くの空き教室へと入った。

「…ねぇ、電話の最後にさ、私が言ったこと覚えてる?」

「…あぁもちろん覚えてるよ。

好き、そう言ってくれたよね」

「うん。それでそのことなんだけど、。」

「…ありがとう!」

「…え、。?」

「嬉しかったよ、何せよ、あんな言葉初めて俺に向けられたからね」

「…

そっか、よかったよ、」

「だからさ、よかったなんだけど、これからもこのまま関係を続けてくれないかな??」

「…っ!」

…あぁ、そんなことを、言われたら、、、

私の、。!好きな人に、。そんなことをお願いされたら、。!

…なんも付け入る隙がなくなっちゃったじゃんか、、、

だから!私は、そんな自分の卑しい気持ちを押し殺して、。!

彼に、、こう、紡いだ。

「…もっと考えて、、、

…大切にしなさいよ、バカ、、、」

…と、そんな言葉を聞いて、、、俺は、。

好きになってしまった。

彼女がどう感じているのか、正確なものはわからない。

…が、これだけは紡ぐよ。

「…生きたい、。!!!」

…それが、今俺の、、決心だ、。!!!

お読みいただきありがとうございます!

これにて完結!、、、

と行きたいところですが!!!

みなさん、このあとが気になりませんか???

そうですよね!気になりますよね!!!

…と、いうことで明日(10/18/土/20:00)にてエピローグを投稿します!

良かったらぜひお願いしまさ☆

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