表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
絶望するとタイムリープできる力が覚醒したらどうなるのか  作者: るびーちゃん


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

1/5

第一話 絶望、。この先に未来なんて、、、

ある日、俺はいつもの家庭の様子に我慢できなくなった。

その結果、俺は母さんを◯した、、、

それと同時に、俺はこの人生に絶望した、、、

が、気がつけばまたいつもの光景が目の前には広がっていた!?

午前8時

刹那、俺の目の前には心臓を刺された母さんが倒れていた、。

見渡すと、周辺には赤い血が飛び散っており、ふと見ると、自分の手や服にも血がついてることに気づいた、。

…死んだ、。誰がどう見ても、母さんは死んでいることが見てとれる。

それくらいには散々な有様だった、。

…そうだ、。殺した、。紛れもなく、俺がこいつを殺したんだ、。!

…絶望、。俺は今、その2文字で頭の中はいっぱいになっていた、。

この先の未来なんて消え失せた、。そう、思っていた瞬間だった。

「っは!

…ってあれ??ベッドの上、。?」

ふと時計を見てみると、午前7時二十分をさしていた。

「どういう、。こと、。だ、。?

夢だった、。とでもいうのだろうか

にしては、くっきりとした記憶と、感覚が俺の身体には染みついていた、。

…わからない。とりあえず、現場に行ってみよう。考えるのは現状を把握してからだ。と、俺がリビングに向かうと、あまりにも、いつもの声が聞こえてきた、。」

「死ね!死ね!死ね!クソがっ!」

…という、あまりにも聞き馴染みのある声、そして、言葉が耳に入ってきた。そして、その場を離れるや否や、今度はテレビなどを蹴り飛ばす。一応保護してあるため無事だが、いつ壊れてしまうかとヒヤヒヤする。

…勘の鋭い人なら違和感を持っただろう。…そうだ、この光景は、俺にとって日常だ。普通ならおかしいと思うかもしれない。だが違う。この状態はもう、かれこれ七年以上続いている。故に、俺はなにも驚かない。何も、しない。

…いや違うか、何もできない、が正しいだろう。俺はまだ中学生だ。しかも、周りと比べて明らかに力が弱かった。だから、どうしようもできないのだ。

…さて、「考えるだけ時間の無駄だな」と思い、さっさと朝食を済ませる。そこで、「はぁ、。」と息を漏らしながら俺は学校へと足を運んだ。

教室に入り、自分の席に着くや否や、声をかけてきた女の子がいた。

お読みいただきありがとうございました。

今回は私自身初めて投稿しましたので、やや至らぬところもあるとは思いますが、どうかお手柔らかにお願いしますm(_ _)m

また、第二話はもうすぐ投稿予定ですので、またよかったらご覧ください。


…声をかけてきた女の子、どんな子なんでしょうね?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ