『登場人物紹介 その2』
本作品の主な登場人物の紹介となります。
(絵は自作ですので、コンセプトイメージのようなものだと思って下さい)
===地球側===
○赤羽春乃
竜司の妹(長女)
中学一年生・7月14日生まれの蟹座
身長149cm・体重40kg
生まれ・育ちともに東京都多摩市
しっかり者で家事が得意であり、夜遅くに帰ってきがちな両親の代わりに
家族の食事を用意したり洗濯をしたりしている
市立野猿中学校に在学中・実はバスケットボール部のレギュラーでもある
かなりのお節介焼きで、ぐうたらな兄の竜司をよくシバいている
<後に獲得した超能力>
どんな傷や病気でも一瞬で治癒出来る、いわゆる治癒能力者
よく竜司達の怪我を治してやっている
・赤羽沙結
竜司の妹(次女)
小学六年生・2月16日生まれの水瓶座
身長144cm・体重37kg
生まれ・育ちともに東京都多摩市
絵を描くのが非常に上手く、投稿サイトでイラストをUPしているが
既にネット上で神絵師などと崇められている模様
実は出版社数社からイラスト作成を依頼されているが全て断っている
今後は同人誌を作成してコミケで頒布する事を目標にしている
甘えん坊で、何かあると竜司の懐に入って寝る事が多い
<後に獲得した超能力>
目の前にある物を紙に描き、その一部を描き変えたり消したりすると
現実にあるその物も、描いた通りの有様へと変化させてしまう具現化能力
ただし、小物に限るらしく明らかに矛盾する形状や構造には変化出来ない
<イメージ画について>
左が春乃 調理の際は普段着の上に愛用のエプロンを付けている
右が沙結 普段はパーカー、いつもスケッチ帳を持って家の中に篭っている
・桜木亜美
竜司のクラスへの転校生
高校二年生・5月3日生まれの牡牛座
身長158cm・体重X5kg
生まれは奄美大島で、10歳頃まで奄美と鹿児島を往復しながら育つ
それ以降は海外を転々とする事になる
奄美三線の演じ手として名取りの資格を持ち、家族全員で海外へ巡業していた
しかし巡業途上で母を亡くし、父も病に倒れた所で”機関”の勧誘を受ける
その後は”機関”から派遣されて来た工作員として任務に従事していた
野猿高校へ転校したのも任務の一環だったが、竜司達に企てを看破された
その後に竜司達の説得に応じて、父親を”機関”の元から救い出してからは
新たに広大な”帝国”世界へと踏み出していく
<超能力>
自身と目を合わせた相手の精神を制御したり洗脳したりする能力
これを”機関”は「魅了」と呼んでいた
彼女が生来持っていた潜在資質であり、それを”機関”の手により発現させた
<イメージ画について>
野猿高校の制服(夏服)を着用、巡業時は愛用の奄美三線を手に弾き唄う
===宇宙側===
○イゴル・ウェイン
日系人類銀河帝国の人物
銀河帝国標準暦法で、赤橙の季29日生まれで現在1568歳
身長186cm、体重72kg
”ヤマトクニ”:バラダンダル星域ツァイオク1−4星系第2惑星ラーツィト出身
”ヤマトクニ”直衛軍の戦略情報分析部を経て、現在はオクウミの副官
見た目は20代前半位の若い男性の姿をしているが
瞳&髪の一部が黄色がかったオレンジ色を呈する
気苦労の絶えない性格だが、率先して人の世話を焼くなど協調性に優れる
情報分析能力も高く、戦略情報分析部では若手のホープと見做されていたが
オクウミによる直々の勧誘によって、時空探査局へ移籍する事となった
<イメージ画について>
時空探査局支部副官級の第二種任務用制服を着用
○ルシール・サーミア
日系人類銀河帝国の人物
銀河帝国標準暦法で、紫紺の季6日生まれで現在1847歳
身長181cm、体重57kg
”アラヤシマノクニ”:シラユロセレムノン星州共生体
ソレノヤ府サラサフバハリ領域宙市出身
時空探査局第17=5-47-664-78=211区の科学技術担当特務長
ぱっと見は20代後半位の若い女性だが、横に長い先鋭耳朶と感覚子を持ち
空色の髪も相まって全体的にファンタジー系エルフのような優美な印象を持つ
最新の”帝国”科学技術に強く、特に魔力を利用した技術体系が主領域
見た目とは裏腹に、非常に騒がしい性格をしていて
特に専門領域の事になると、のべつまくなしに喋り続けてしまう
何事も突っ走りがちで、似たような性格のキロネとよく喧嘩をしている
<イメージ画について>
時空探査局特務長級の”アラヤシマノクニ”人用制服を着用 魔力センサを所持
○カロン・キロネ
日系人類銀河帝国の人物
銀河帝国標準暦法で、蘇芳の季12日生まれで現在1931歳
身長152cm、体重43kg
”トヨアシハラクニ”:カラム分氏体ナタラムヌ星系第七帝都カイフムニ市出身
時空探査局第17=5-47-664-78=211区の環境担当特務長
ぱっと見はまるで中学生の女の子にしか見えないが、猟狐耳と尻尾を持ち
頬と腕には分氏族の証である狐火紋を付けている
天体科学を知悉し、惑星改造と生態工学的環境調整が主領域
名家であるカロン=カラム分氏族の一員である事を誇りに思っている
勝気な気性が強く、気前が良くて大振りで大雑把な性格
べらんめえ口調で喋り、似たような性格のサーミアとよく喧嘩をしている
<イメージ画について>
時空探査局特務長級の”トヨアシハラクニ”カロン=カラム分氏族用制服を着用
○タイカス・シスケウナ
日系人類銀河帝国の人物
銀河帝国標準暦法で、浅葱の季25日生まれで現在1796歳
身長167cm、体重48kg
”ミズホクニ”:キュベクルツ球殻星系
ケウナサト4-ロホ70-カシ11-ミアユ32-ムタ09出身
時空探査局第17=5-47-664-78=211区の政治経済担当特務長
見た目は20代半ばの若い女性だが、髪の色は緑がかっていて
更には色々な植物を髪の中に植えており、目の瞳は虹色を呈している
商業交易と経済分野に明るく、多様な異星文化上での進化経済学が主領域
常に冷静沈着で表情に乏しく、何を考えているか外目に分からない事も多い
しかし本人曰く冷静期と活動期があるらしく、活動期では非常に感情的になる
<イメージ画について>
時空探査局特務長級の”ミズホクニ”キュベクルツ球殻星系式制服を着用
※文中の表現
1)”●●”と表記している名詞・単語について(慣用句や言い回し表現以外)
は、その語彙を用いる種族・民族集団が多様で
それぞれ異なる発音・表現を行う為、暫定的な表記法として使用しています
2)『●●』と表記している名詞・単語について(会話文での括弧表現以外)
は、その語彙を使用する種族が決まっており
発音・表現が統一されている為、確定的な表記法として使用しています
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※10/4 サーミア画を一部改修しました。
(本編内の記述との矛盾がありました。混乱を招いてしまい、申し訳ありません…)




