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習作「異世界転生」  作者: jakko
死、そして転生
4/14

4

やべえ主人公の名前考えずに書き始めちゃったよ

さえずりと木漏れ日で目が覚める。森に飛ばされたのだと理解した。上体を起こして周りを見渡す。湖が近くにある。湖は木漏れ日に照らされ、宝石のように輝いていた。


こう言った異世界転生の小説はよく読んだが、容姿に強いこだわりはない。極端な容姿になっていなければいいと願う。非凡を願う神が平々凡々な容姿にするはずもなく…


覗き込むその顔はヘドが出るほど美少年。思わず顔を歪める。美少年も苦々しい顔をしたので残念ながら自分だ。性分に合わない顔に嘆きつつ今後の事も考えていく。


第一に衣食住。特にほぼ全裸なのはどうにかしたい。幸いにも葉っぱが急所を隠しているがあまりにもお粗末だ。

いっそのことここに永住してやろうかとも考えたがそこまでたくましい身体をしてる訳でもない。それこそ野垂れ死であの非凡を求める神もどき迷惑野郎が黙ってない。


ああでもない、こうでもないと悩んでるうちに最初の関門は直ぐそこまで来ていた。蹄の音を立てながら…

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