表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔ガールズラブ要素〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

転生したら女子寮の寮母さんでした

享年三十歳。彼女いない歴、三十年。

工場勤務の俺は、トラック事故で死んだ——はずだった。

目覚めたら、異世界。 しかも、二十二歳の女の体になっていた。

「女子寮ですので、男性は入れないんですよね」 「なので、女性として転生していただきます」

転生神ツクヨ、お前マジか。

そうして俺は——冒険者養成学校の女子寮で、寮母として働くことになった。

生徒は二十人。全員、十五歳から十八歳の美少女たち。

毎朝、寝坊した生徒の着替えを手伝い。 毎日、露出高めの訓練服にドキドキし。 毎晩、大浴場で一緒にお風呂に入る。

「タマキさん、背中流しますね」 「タマキさんの胸、触っていいですか?」 「タマキさん……好きです」

おい、待て。 これは天国なのか、地獄なのか。

——問題がひとつある。

女の体になった俺は、女を見ても「興奮」できなくなっていた。

三十年間夢見てきた、女の体を好きなだけ触れるチャンス。 裸の美少女に囲まれる、最高のシチュエーション。 なのに——体が反応しない。

「こんな……こんな罰ゲームがあるか……!」

元おっさん寮母の、刺激的すぎる日常が始まる——!
転生先は女子寮
2026/01/02 12:00
女子寮の日常
2026/01/03 12:00
お風呂の時間
2026/01/05 12:00
恋バナの夜
2026/01/06 12:00
夜の訪問者
2026/01/07 12:00
寮母として
2026/01/08 12:00
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ