【君のぞ】予告
〇オリキャラについて!
・会塚心 あいづかこころ
優しくておてんばな女の子。元気!
タレ目で長い髪を下ろしてる。犬系。
・杉江瑚菜津 すぎえこなつ
しっかりしてて大人しい女の子。ツンデレ気味。
ツリ目で髪をひとつに束ねてる。猫系。
・鷹野和輝 たかのかずき
おっとりしてる男の子。でも喧嘩強い。
タレ目で高身長。猫寄りの犬系。
・片山葵 かたやまあおい
無口無表情で基本冷たい男の子。殺陣大好き。
ツリ目で片目を前髪で隠してる。猫系。
今作は、私のオリキャラたちが演劇をしているような感じで書いています!だから本編の性格と必ずしも一致するとは限らない☆
他にも沢山出てきますが、まあはしょります。
【君のココロを覗けたら。】予告
A国の北端に位置するthlips街と、南端に位置するmyosotis街。
今回の舞台であるこの2つの小さな街には、それぞれにある言い伝えがあった。
どちらの言い伝えも、街の名前の由来である花に関連した、恋人同士に起こると言われるものである。
心「初恋だよ、これ。貴方が初恋の相手で良かった」
和「俺はきっと、貴方の心も治せる医者になるよ」
thlips街で結ばれる男女にも、
瑚「貴方を愛する想いだけは、誰にも触れることができない」
葵「俺は、お前を見るたびに好きになってしまうから」
myosotis街で結ばれる男女にも――。
黒いチューリップが、咲いた時。
心「私は悪魔なの。救いようがなくて…、救われようともしなかった悪魔」
和「絶対に……許さない」
ワスレナグサが、咲いた時。
瑚「いっそ、嫌いになれたらいいのに」
葵「俺はお前を逮捕する」
喜劇か、悲劇のどちらかが訪れる。
「…さようなら」
「だめッ!!待って!!!」
「……ほら」
「なに、それ…」
嘆き苦しむのは、どちらの花が咲き誇った時か?
「あ゙あ゙ああぁ゙ぁ゙ぁッ!!!!」
♬忘れてください ヨルシカ
「なんで!?貴方は…っ」
「お前は望まれた人間じゃなかった。それだけだ」
♫“僕にココロを”
「俺は、あいつのために探してるんだ。ヤツのことを」
「そうなの。報われるといいね、その努力」
♫“君に花束を”
「俺はもうわかんないんですよ…すべてが」
「ほんとに、それが本当のお前なのか?」
♫“揺れる髪だけなびくままにして”
「わかってるわよ。貴方がどんな人生を送ってきたか。でも、だからといって貴方がどれほどつらい思いをしてきたかを完璧に理解することはできない」
「私につけられた傷は埋められないの。……深すぎて」
2本の花に翻弄される2つのストーリーは、やがて1つになっていく。
この小説を読み終えた時、貴方は、
「忘れてください」
「思い出してください」
どちらの感情に共感するでしょうか。
2025年7月より執筆開始。(連載は2026年5月から)
「……お願いです。私を忘れてほしいんです」
「人に忘れられるのがどれほど辛い事なのか。…貴方はまだ知らない」




