第46話
めちゃんこ短いです。
ごめんなさい。
明日も投稿する予定です。
もうすぐクリスマスですね、また一人か…
そろそろ凛斗が生まれそうだを
昨日からお母さんは病院に、入院している。
なんでも昨日の昼頃に陣痛が来たらしくそろそろ出産がはじまるらしい。
今日は土曜日なので私も出産を見守れる。
やっぱりうちのお父さんも世の中のお父さん達と変わらず、
出産の時はオロオロしている。
そして看護師に宥められている。
私は紫苑と一緒にみまもる。
それからだいぶ時間が経った。
紫苑は、ねてしまったようだ。
お父さんは少しは落ち着いたけど心配そうに見ている。
それからもうしばらく経って、産声が聞こえてきた。
よかった。
元気に生まれた。
私の前世のお母さんは、私の弟を産む時弟と一緒に死んでしまった。
だからとても出産に対して恐れを抱いている。
お父さんは産声が聞こえた瞬間部屋に飛び込んだ。
看護師さんが、
「元気な男の子ですよ。」
と言うと崩れ落ち、
「良くやった!秋音…!」
と、喜んでいる。
私は紫苑を起こして、凛斗を見にいく。
かわいい。
お父さん似で、キリッとしたイケメンになりそうだ。
とりあえず、無事に生まれてよかった。
秋音が、亞璃雛のお母さんだということに気づいた人は何人いたのだろうか。
文脈的に察するかな?
誤字脱字報告、解放したのでどしどし送ってください!(そんなにあったらダメか)




