第45話
お久しぶりです!
また更新始めます。
また不定期でいつ疾走するかわからないですがよければおつきい下さい。
リハビリ兼ねています。
さぁ、中学になって早々、テストだ。
事前から通告はあったが流石に入学して一日目でテストはきつい。
でも、中学レベルならまだ余裕。
少し復習してから来たからゆとりがある。
なので、新しく同じクラスになった人に喋りかけてみる。
陰キャでいたいが、友達は少しは欲しいからね。
まずは真尋ちゃんに話しかける。
「真尋ちゃん。
今回のテスト勉強した?」
中学生ならあまり知らない人でも話せるオーソドックスな会話の切り出し。
「亞璃雛さん?!
け、結構私は勉強しました。」
なぜそんなに驚いているのだろう?
そんなに私のイメージは、悪いのか?
悩んでいたら休み時間はすぎ、
テストに入った。
ふぁーー!!、
終わった。
しっかり見直したが間違いはなさそうだ。
また学年一位取れそうで良かった。
なるべく親がお金持ちでも学費は安いに越したことは無い。
成績優秀者には奨学金も出るし、
待遇も上がる。
ここの学校出身で尚且つ成績もよければ将来は決まったようなものだしね。
そろそろ凛斗がうまれるころだ。
どんな可愛い子になるかとても楽しみだ。
お父さん似か、お母さん似か、
どっちにしてもかわいいか、イケメンかだろうなー。
イケメンなら蓮みたいなかっこいい人になってほしい。
そして、もし家が没落したとしても、紫苑や凛斗を養えるように、もっとお金を今のうちから貯めなければ。
テストもおわったしそろそろ曲作るか。
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