第43話
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そういえば、もう1ヶ月後からは中学生だ。
そして紫苑も、小学二年生になる。
明日は卒業テストだ。
と入っても全員エスカレーター方式で、
中学に上がるのだが。
今日はテストだ。
一応ちょびっと復習したが、
流石に簡単すぎる。
いちおう、
算数、
こくご、
理科、
社会、
人にもよるがわたしは、
ロシア語、
茶道、
護身術のテストもある。
なかなかハードスケジュールだ。
今日は結果が張り出される。
一応見に行くか。
蓮を連れて見に行く。
やっぱり1位だった。
オール100点だ。
蓮は、3位。
美里は転生者なので2位だった。
美里、凡ミスかな?
久々に紫苑と一緒に遊ぶ。
今日はキャッチボールをする。
「あのね、お姉ちゃん。」
「どうしたの?紫苑。」
「浜野 美里っていう人に気をつけた方がいいよ。」
どうした急に?
まさか転生者か?
「どうして?」
「あの人に関わるとお姉ちゃんに良くないことが起こるの。」
もうすでにクマに襲われたりと、良くないこと起こりまくりだけど。
「お姉ちゃんいまからへんなことをいうね。
もしかして紫苑、転生者?」
すると少し驚いた顔をして、
「そうだよ。」
「実はお姉ちゃんもそうなの。
今からはタメ口でいいよ。」
「ありがとう。
なかなかこの言葉はキツいのよね。
ところで、亞璃雛は、どんなかこをおくったの?」
「私は親がいなかった。
そして貧乏だったから色んなことをした。
YouTube、小説、イラストレーター、バイトも。
けど死んでしまって、転生した。
過去にやっていたゲームの中の悪役だったことにきずいたので、没落してもいいようにいま、YouTubeで金を稼いでいる。
あと蓮のことが大好きなのよ。」
「なかなかつらそうな人生だったのね。
私は、ごく普通だった。
本当に何もなく、
気まぐれで立ち寄ったコンビニで、通り魔にころされ、
転生した。
最近になって転生したことにきずいた。
ちなみに私の推しは、玲依斗様よ。」
こうして、3人目の転生者を見つけたのだった。
少し短めでしたね。




