第40話
祝40話
昨日は投稿できませんてました。
ごめんなさい!
普通に眠かったです。
三月からは、週に4回ぐらいしか投稿できません。
定期更新したいですね。
6年生 とある日
私は学校から帰ると、珍しく家族全員がいた。
「亞璃雛 話があるから座って。」
なんだろう?
YouTubeがバレたか?
「いい話が二つある。一つは家族全体、もう一つは亞璃雛の事だ
。」
何だ?
こういうのはだいたい悪いことと、
いい事ひとつずつなんだが。
「じゃあ家族のことで。」
「それじゃあ言うよ。
お母さんが妊娠しました!
しかも男の子です!」
おお!
念願の跡継ぎや!
最近紫苑が生まれたばっかなのに、
よくヤれたな。
「そしてもうひとつは、
亞璃雛、婚約願いが届いたぞ!!
しかも第二王太子の、綾崎玲依斗様だ!
先日のパーティーのときに一目惚れしたらしい。」
え?
私は蓮とがいいのだけど。
「亞璃雛がいやなら断ってもいいが、
特によければ受けるがどうする?」
特に知らない人にいきなり言われても。
しかも私は蓮のことが好きだ。
しかし相手は神族。
私たちの方が、格下だ。
それで断るのは厳しい。
どうしたものか。
「お父様。
いきなり過ぎるので少し時間をください。」
「いいよ。
今週中に答えを出してくれ。」
蓮と相談だ!
「…てことがあったんだけどどうすればいい?」
「まさか…僕のこともう嫌い?」
そう言われた。
そんな訳がない。
むしろより好きになった。
「そんなことはあるわけない。
どうやって断るかの相談にきたの。
私は蓮の事が大好きよ。」
この世界では、小学生でも婚約者かいることは、
割かし普通だ。
「同じ学校だし、嫌いになってもらえば?」
「それだと私がみんなからも嫌われる。」
「じゃあ、美里あたりと引っ付いてもらえば?」
「それいいね!
そうするにはどうすればいい?」
その夜は相談でなかなか眠れなかった。
具体的な案は固まった。
玲依斗に、話しかけて、
私よりも美里の方がいいよっていうことを、
言いまくる。
そして美里にもアプローチさせれば、
完璧!
あとは彼らに託すだけだ。
明日から実践だ!
ここから厳しい戦いは始まった。
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