第39話
1日で1000PVありがとうございます!
最近少しダイジェスト化してきていますね。
なかなか小学校の行事が思い出せなくてね。
ごめんなさい。
誕生日パーティー
「僕と踊って下さい。」
そう声をかけてくれたのは見知らぬ男の子だった。
「僕は綾崎 玲依斗です。
ぜひ踊って頂けないでしょうか?」
正直私は人に話しかけるのが苦手で、困っていたので助かる。
蓮並のイケメンだが結構イケメンだ。
蓮の方がタイプだが。
早速踊る。
踊り終わってからは、雑談をしていた。
彼はどうやら神族だったらしい。
しかも長男!
私は玉の輿とかどうでもいいが、また騒動を起こしそうだ。
密かに生きたいのに。
彼はわたしたちとおなじ学校らしい。
私は知らなかったが、蓮と並んで
私たち5年生の花らしい。
正直私は暇だった。
必死にアプローチしてくるが、
私は蓮がいるし、
そんな身分の高い人と付き合っても疲れるだけだ。
そもそも合コンじゃないんだから
アドレスをききだそうとするなよ!
とても長く感じた誕生日パーティーも、
友達たちと雑談していたら終わりを迎えた。
今日は本当に疲れた。
もう寝よう。
翌日
今日は10時に起きた。
少し久々にYouTubeを見てみる。
するとコメント欄に、無断転載されていますよ。
との報告が沢山あった。
今流行りのバーチャルユーチューバーや、
踊ってみた、歌ってみた動画で、
勝手に使われているそうだ。
著作権だいじょぶかな?
しかし大事にすると家にバレてしまうし、
しかしこのまま使われ続けるのも良くない。
どうしたものか。
そういえば昨日交換したアドレスからの連絡がウザイ。
やれ茶会だとか、日曜日空いてるかとか、
なんとかかんとか。
私には蓮が居るっつうの。
つい荒れてしまった。
そんだけウザかったんだ。
もう枕投げるぐらい。
そろそろ新曲つくるかなー。
けどもうすぐ修学旅行だしな。
忙しくなるから終わってからの方がいいかな?
まあ少しづつ作るか。
こうして5年生は終わった
本日二本目。
誤字脱字報告お願いします。




