第38話
昨日は投稿できませんてました。
風邪をひいていました。
今日は2本投稿します。
5年生、一学期。
今日から5年生だ。
私が何年生になったら紫苑は、学校に来るのだろうか?
一応小中高大一貫の学校なので会えなくはないかな?
今日は耶倶矢の家で千尋と耶倶矢と遊ぶ。
最近はYouTubeが忙しくてなかなか遊べなかったから、
楽しみだ。
耶倶矢のお父さんは、ゲーム会社の社長なので、
たくさんゲームがある。
私の家では、ゲームを買ってもらえないので、
いさびさのゲームだ。
「よし!あと一ストックだ。」
「やばいぞ千尋!
頑張れ。」
今は私と千尋で対戦ゲームをしている。
耶倶矢は、コントローラーの関係で出来ない。
ちなみに私が一番うまく、
2番目に耶倶矢。
圧倒的に下手なのは千尋だ。
普段お嬢様だからゲームをしないっていうのもあるけど。
私はゲーム大会で優勝するぐらいの腕だった。
ゲーム大会の賞金は地味に大きい。
そういえば明後日は私の誕生日だ。
その日私は社交界デビューをする。
私の家でパーティーをするからだ。
もう踊りも完璧に覚えた。
とても緊張するなー。
誕生日当日。
「皆様、本日はお集まり頂き、誠にありがとうございます。
本日は娘の誕生日のパーティーです。
そして娘の社交界デビューの日です。
どうぞ優しく接してください。
それではごゆっくりどうぞ。」
まずは挨拶回りだ。
一応今日は林道家と仲がいい家の人しかよんでいないが、
それでも緊張する。
初めて会う人も沢山いるしね。
どんどんあいさつまわりをしていく。
その中には、倉間家や、遠藤家もいた。
一応大体の人に挨拶し終わったころ、
ダンスが始まった。
起用は私がメインの人なので、
相手からのお誘いが沢山ある。
(亞璃雛の顔と家柄を目当てにしているが。)
けっこう私と同じぐらいの年の人がいる。
私と仲良くなって、
やがて林堂家に婿入りしたいのかな?
その日のパーティーは夜遅くまで続いた。
文章がおかしいところがあればまたコメントしてください。
だるかったので見直しもガバガバです




