第36話
地獄のバレンタイン!
爆ぜろ!
女子の皆様。
頑張って。
あとブックマークしてくれた方ありがとうございます!
PVもまいにち700越えですね。
始めた頃が懐かしいです
三学期、バレンタイン前。
あと三日でバレンタインだ。
蓮に作らなければ。
私も蓮もチョコが嫌いだ。
そして私は前世ではとてもお菓子が好きだった。
しかし貧乏だったため、買えなかった。
(死ぬ直前は、まあまあ金持ちだったが。)
なので自作していた。
アップルパイ、
シュークリーム。
ケーキ。
クレープなどなど、
学校ではいんきゃとして振舞っていたが、
なかなか女子力高めだった。
そもそも親がいなかったので家事は一人で全部していたから、
女子力はクラス一だった。
その中でもひかくてきかんたんにできて、
かつ、誰でも食べられるシュークリームを作ろうと思う。
まずはカスタード。
色々混ぜる。
生地は、しっかりこねて
オーブンで焼き、
なかにカスタードをいれ、
冷まして完成。
(ちなみに作者は、お菓子作りより料理の方が得意。
得意料理はチンジャオロース。)
耶倶矢と、千尋のぶんも作り、
ついでにお父さんのぶんも作る。
そして余分を作る。
バレンタイン当日。
さあ始まりました!
第11回
バレンタイン菓子争奪戦です!
ルールは簡単。
家の女の人達が余分に作ったお菓子。
これを男どもが取り合う。
もちろん平和な方法だ。
そう!
ジャンケンだ。
ちなみに男子は全員参加だ。
大体のお菓子はとても美味しいが、
とても不味いハズレのお菓子もある。
あ。
蓮がハズレを引いた。
可哀想に…
ようやく大会も終わり、
遂に蓮に渡す時が来た。
「蓮。ちょっといい?」
すると蓮は分かりきったような顔で、
「どうした?亞璃雛。」
と言ってきた。
「あのさ…バレンタインだよね今日。
だから作ったの。
貰って。」
私が渡す初めてのバレンタイン。
好きな男の子ができたのも初めてだし、
渡すのも初めてだ。
めっちゃ緊張する。
おそらく顔が赤いんだろうな。
「あ、ありがとう」
蓮も緊張しているのかな?
けど喜んでくれたみたいだ。
良かった!
ちなみに自分でも5個だべてしまった。
運動しなきゃ。
今回もネタ要素がありますね。
基本シリアスとあまあまを使っていきます。




