第33話
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私が目覚めてからしばらくした時。
私は1ヶ月ほど眠っていたらしい。
そのあいだも、ずっと辛そうな顔だったみたいだ。
倒れていたあいだの話も聞かせてもらった。
林道家の人達が浜野家へ復讐したみたいだ。
おかげで彼らはボロボロ。
美里はおばさんの家に逃げ込んだみたいだ。
彼らの居場所は無くなった。
私のリハビリは2ヶ月後に始まるみたいだ。
予定の退院は、1年とけっこうみたいだ。
なかなか長いなー。
そしてみんなに会いたい。
蓮はいつもそばにいてくれる。
ちなみにプロポーズか?
と聞いたら、
え?
と言われた。
本人は必死だったのかな?
リハビリを始めて2ヶ月が経った。
今日は肌の整形手術の日だ。
足のケロイド上の所を取り出す手術だ。
これがとても痛い。
もう痛すぎて意識が飛ぶ時もある。
麻酔が切れた時がいちばん痛い。
これがあと七回もある。
一応自然治癒も見込めるが、
将来に傷が残る可能性が高いらしい。
大きくなってからでは手遅れなので、
今やるみたいだ。
正直、もう嫌だ。
私は生きているだけで満足だし、
慎ましく、YouTubeしながら蓮と暮らしたい。
ただそれだけなのに。
母がダメだという。
女の子に傷は残すべからず。
だそうだ。
さらに3ヶ月がたった。
リハビリが辛すぎる。
身体が思うように動かない。
足が動かせない。
動かない。
ぴくりとでも動かせば激痛が走る。
それでもこれを乗り越えなくては、
一生車椅子だ。
頑張ろう!
今日は千聖と耶倶矢がお見舞いに来てくれた。
私の唯一の楽しみ。
それが誰かからのお見舞いだ。
私の唯一の外の情報源とも言える。
こうして私は一年を過ごしたのであった。
単調な文ですいません。
説明回です
ランキング上位の方の作品をよまさし手頂いたのですが、
やっぱり面白いですね。
私もそうなれるよう今後も頑張りたいです。




