第32話
滅茶短いですごめんね
蓮視点
亞璃雛を搬送する前にブレスレットを回収した。
とりあえず録音を聞いてみよう。
亞璃雛の両親と、護衛の人達で聞いてみた。
これを聴き終わった瞬間、彼らはぶちギレた。
もちろん俺もだ。
もはや怒りしかわかない。
その後の俺達の行動は早かった。
先ず最初に浜野家関連の株価を暴落させ、
その後この録音と、クマなどの状況証拠を元に起訴。
さらに貴族界にもこの情報を流し、彼らの居場所はなくなった。
追い打ちのように、浜野家関連の会社の契約は全部打ち切り。
彼らの抱えていた借金の取り立てを超強化。
マスコミにもこれを流し、
更には直々に浜野家に、話し合いに向かった。
「突然ながら失礼する!!
私は林道家当主、林堂宗咲である!
おみどうりねがおう!」
こうして直談判に行った。
彼らの主張は、何のことだかわからない。
知らない。
名誉毀損で訴えるぞ。
とかだった。
まぁそんなことに怯むはずも無く、
証拠を突きつけられ彼らは意気消沈。
代わりに取引を持ってきた。
6億だそうだか、
愛娘をボロボロにされ、その程度で許すわけがなく、
10兆はいるわ!!
と言って帰っていった。
これが浜野家にしたこと。
ちなみに美里と一緒にいた二人の家も同じ感じに潰されたそうだ。
けどまだまだ足りない。
その日の武術の練習はいつもより強く、重たかったそうだ。
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