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悪役令嬢に転生し 没落予定なのでYouTube始めます  作者: 野方ん
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第25話

12000PVありがとうございます!

ブックマーク24件ありがとうございます!

コメントください!

あと短めです。

「紫央チャーン」


あいもかわらず、私の親は親ばかだ。

私が生まれた時も同じことをしていたな。

とりあえずいまは、体を休め、落ち着いて欲しい。


「お父様、紫央が嫌がっていますよ。」


「そんな分けないだろ。ねぇー紫央ちゃん」


やっぱり馬鹿だ。


「私にも抱かせてくださいな。一応生みの親なのですから。」


と、母。


それからしばらくは、みんなが紫央にでれでれなのであった。



次の日


「へぇ、無事に生まれてよかったですね。」


と、耶倶矢と千聖が祝福してくれた。


「そうだねー、二人目だったし、特に何事も無かったよ。」


それからは雑談をしていた。



二学期 終業式



「…以下にして、絶対に怪我をしないように。」


やっぱり、こういう式の時の校長の話は長いこと。

しかも真冬だからもうさむいさむい。

私は2学期の終業式が一番嫌いだ。



「良いお年を、耶倶矢、千聖。」


「良いお年をー♪」


「良いお年を」


そうして1年の二学期が終了した。



冬休み



特に何事もない。

最近大雪が降ったことと、またどこかの会社か、不正していたり、文○砲が炸裂したりしただけだ。

それと紫央がはいはい?もどきを出来るようになったぐらいか。

あの時は感動したなぁ。


正月


毎年林道家では、挨拶回りに行く。

かなり大きな家だけあって、配下や、身内とかだけでも、二日以上かかる。

私も小学に上がったので、今年から行かなければならない。

うー、寒い寒い。

もう嫌だー!


彼女の受難は続く。

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