第25話
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あと短めです。
「紫央チャーン」
あいもかわらず、私の親は親ばかだ。
私が生まれた時も同じことをしていたな。
とりあえずいまは、体を休め、落ち着いて欲しい。
「お父様、紫央が嫌がっていますよ。」
「そんな分けないだろ。ねぇー紫央ちゃん」
やっぱり馬鹿だ。
「私にも抱かせてくださいな。一応生みの親なのですから。」
と、母。
それからしばらくは、みんなが紫央にでれでれなのであった。
次の日
「へぇ、無事に生まれてよかったですね。」
と、耶倶矢と千聖が祝福してくれた。
「そうだねー、二人目だったし、特に何事も無かったよ。」
それからは雑談をしていた。
二学期 終業式
「…以下にして、絶対に怪我をしないように。」
やっぱり、こういう式の時の校長の話は長いこと。
しかも真冬だからもうさむいさむい。
私は2学期の終業式が一番嫌いだ。
「良いお年を、耶倶矢、千聖。」
「良いお年をー♪」
「良いお年を」
そうして1年の二学期が終了した。
冬休み
特に何事もない。
最近大雪が降ったことと、またどこかの会社か、不正していたり、文○砲が炸裂したりしただけだ。
それと紫央がはいはい?もどきを出来るようになったぐらいか。
あの時は感動したなぁ。
正月
毎年林道家では、挨拶回りに行く。
かなり大きな家だけあって、配下や、身内とかだけでも、二日以上かかる。
私も小学に上がったので、今年から行かなければならない。
うー、寒い寒い。
もう嫌だー!
彼女の受難は続く。




