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悪役令嬢に転生し 没落予定なのでYouTube始めます  作者: 野方ん
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第24話

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あと11000PVありがとうございます!

新学期



9月1日。

ようやく二学期が始まった。

教室に入ると、早速耶倶矢と千聖がよってきて、


「「おはようございます」」


「おはよう」


と返した。

一応私たちは、身分に差があるので、こういう公式というか対外的な場では口の聞き方や、態度も改めなくてはならない。

それがたとえ親しいものであっても、小学一年生であっても。


「久しぶりね。林堂 亞璃雛!相変わらずのその暗そうな面、気持ち悪いわ」


彼女はそんな貴族の礼儀も知らず、クラスのど真ん中で大声を出している。

そして私が出した昨日、考えに考えた答えはこうだ。


「あら、美里さん相変わらずお元気そうね。ところでお友達は増えたかしら?」


そう、私の出した答えはこれだ。

売られた喧嘩は流したと見せかけ、しかし地味な嫌味を言う。

要するに貴族流の立ち回りだ。

ちなみに彼女の友達は居ない。

どうしても彼女は相手をしたに見るため、

派閥のトップではあるが友達は居ない。

いじめられたくない奴が、強い美里のしたに集まっているだけだ。

要するに美里は風よけのような扱いだ。

彼女はこの世界を舐めているのか、貴族社会の勉強や立ち回りを学ぼうとしない。

だからこそのこの立ち回りなのだ。


特に代わり映えもしない毎日を送り、季節は11月になった。

最近では、母の出産がもうすぐだ。

女の子らしい。

早く生まれてほしいな。


数日後


母の陣痛が始まった。

みんなで急いで病院に連れていく。

二人目なので多少楽な筈だが…


数時間後


ふぅ

ようやく終わった。

無事元気な女の子が生まれた。

実はもう名前は決まっている。

先週、家族会議て決めたのだ。

名前は、紫央(シオン)

という。

林堂 紫央。

いい名前だ。

ちなみにこの名前を出すのに6時間かかった。

父は真里亞(マリア)を押していた。

しかし私と母が紫央を押して、結局紫央になったのだ。

男はいつの時代でも弱い。

可哀想に。

ともかく、今は紫央が無事に生まれたことを喜ぼう。

ちなみに出産等の情報はよく分かりません。

あと軽井沢等のちめいとか移動時間もよくわからんです。

都内に住んでないしおすし


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