第24話
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新学期
9月1日。
ようやく二学期が始まった。
教室に入ると、早速耶倶矢と千聖がよってきて、
「「おはようございます」」
「おはよう」
と返した。
一応私たちは、身分に差があるので、こういう公式というか対外的な場では口の聞き方や、態度も改めなくてはならない。
それがたとえ親しいものであっても、小学一年生であっても。
「久しぶりね。林堂 亞璃雛!相変わらずのその暗そうな面、気持ち悪いわ」
彼女はそんな貴族の礼儀も知らず、クラスのど真ん中で大声を出している。
そして私が出した昨日、考えに考えた答えはこうだ。
「あら、美里さん相変わらずお元気そうね。ところでお友達は増えたかしら?」
そう、私の出した答えはこれだ。
売られた喧嘩は流したと見せかけ、しかし地味な嫌味を言う。
要するに貴族流の立ち回りだ。
ちなみに彼女の友達は居ない。
どうしても彼女は相手をしたに見るため、
派閥のトップではあるが友達は居ない。
いじめられたくない奴が、強い美里のしたに集まっているだけだ。
要するに美里は風よけのような扱いだ。
彼女はこの世界を舐めているのか、貴族社会の勉強や立ち回りを学ぼうとしない。
だからこそのこの立ち回りなのだ。
特に代わり映えもしない毎日を送り、季節は11月になった。
最近では、母の出産がもうすぐだ。
女の子らしい。
早く生まれてほしいな。
数日後
母の陣痛が始まった。
みんなで急いで病院に連れていく。
二人目なので多少楽な筈だが…
数時間後
ふぅ
ようやく終わった。
無事元気な女の子が生まれた。
実はもう名前は決まっている。
先週、家族会議て決めたのだ。
名前は、紫央
という。
林堂 紫央。
いい名前だ。
ちなみにこの名前を出すのに6時間かかった。
父は真里亞を押していた。
しかし私と母が紫央を押して、結局紫央になったのだ。
男はいつの時代でも弱い。
可哀想に。
ともかく、今は紫央が無事に生まれたことを喜ぼう。
ちなみに出産等の情報はよく分かりません。
あと軽井沢等のちめいとか移動時間もよくわからんです。
都内に住んでないしおすし




