第22話
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三日目の昼前
海だー!!
早速着替えてみんなで飛び込みに行く。
耶倶矢は、動きやすそうな、ビキニ?
千聖は 露出低めの、ワンピース。
私も同じ感じ。
蓮はもちろん海パン。
一応、耶倶矢の家の使用人がしっかり見守っているらしい。
保護者的な?
とりあえずはみんなで奥の方までまで泳いだり、潜ったり。
千聖は、あんまり泳げないらしく、浮き輪を使っている。
私と耶倶矢、蓮はめっちゃ泳げる。
「蓮くーん、亞璃雛ー遅いよー」
その中でも耶倶矢が一番速く、その次にわたし、蓮。
さすがスポーツ系女子。
「ちょっとみんな速いー」
千聖が頑張ってついてきている。
めっちゃじたばたしているが…
暫くみんなでおよいでいると、もうお昼の時間になった。
お昼ご飯は、超有名店の先着50名様限定のとりめし弁当だった。
なぜそんなことを知っているかだって?
私は食べ物にに目がない。
それはもう、蓮が、太るぞと心配になるぐらいに食べてしまう。
もちろんそんなことを言った蓮は地に沈められたが…
女子に太るは禁句!
しかしこの体になってからは、とても太りにくい。
太りやすさは、遺伝子ともいうし…
(前世では太りやすかった)
昼ごはんを食べたあと、スイカ割りをするか?
と言った話題になったが、耶倶矢が、スイカ割りをすると、すごいスイカが汚くなるからやめよう。
との提案によって無くなった。
やっぱり、する前までは良いけど片付けが大変だからねー。
テントを出て、砂のお城を作ることになった。
ここで意外な才能を出したのが蓮だった。
最初はそんなに凄くなかったが、どんどん巨大化して行き、私達の身長ぐらいにまでなった。
しかもとても細かくて、綺麗だった。
私初めてなんです全然才能がなかったが…
1日中遊びまくった。
海岸から見る夕日も綺麗だ。
そのあと夜ご飯は海鮮が沢山出た。
特にカニが美味しかった。
しっかり食べたところは記録して、また来よう!
しばらくYouTube要素が入れれない…




