第21話
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二日目の夜
「ロン!! リーチ、役牌、ドラ3裏ドラ2!」
今は余人で麻雀をしている。
なぜ小一が?
と思うかもしれないが、貴族社会では当たり前なのだ。
麻雀とは相手の捨牌や表情などの駆け引きの練習になるからだ。
以下に相手の裏をかくか。
相手を騙せるかの勝負である。
今は、南一局。
親は私で54000点で独走中。
他は耶倶矢が、飛びかけ。
蓮は、18000。
千聖は、28000。
なかなか千聖は、筋がいい。
私は前世で。一人でネットで対戦していたから、強いが、千聖は、そもそもの筋がいい。
とにかく今は集中だ。
お!これはまたいい手。
しばらくして…
「ロン!!四槓子 」
「ああー!! 飛んでしまった…」
あっさりと勝負はついた。
「も、もう一度…」
そして夜中まで続くのであった。
▽
次の日の朝
ふぁー
昨日は夜更かししすぎた。
みんなも眠そうだ。
しかし耶倶矢だけは元気だ。
「ほら!みんなシャキッとして! 今日は海に行くんだよ!」
耶倶矢に声をかけられて、みんなが渋々と動き始めた。
朝ごはんを食べて、しっかり用意をして、車に乗り込む。
「私初めてなんです。海に行くの。」
千聖はまだ海が未経験のようだ。
私と蓮は二回ほど言ったことがある。
「私はハワイにも別荘があるので毎年行くよ。」
と、耶倶矢。
いいなぁ、ハワイ。私も行ってみたい。
「そうだ!来年はみんなでハワイに行きましょう。」
「「「いいね!!」」」」
こうして来年のよていもきまったところで、海についた。
さあ、海を満喫しよう!
作者は細菌麻雀ハマってます。
まだまだ初心者です
点数計算とかあっているか分からんです。




