第20話
9000PVありがとうございます!!
やっぱりいつもより長く書くのは疲れますねー
そして改行?あいだを開けることを意識しました。
読みやすくなりましたかね?
ぜひ意見ください
2日目
昨日、みんなと遊んだおかげで、蓮もだいぶ仲良くなった。
明日はみんなで海に行くそうだ。
なので今日は水着を買いにショッピングするらしい。
▽
なかなかいろんな種類がある。
まだ小学一年生だしそんな露出が高いのを着てもねぇ。
ちなみに蓮は相変わらずの荷物持ち。
男に生まれたことを憎め。
耶倶矢は、家にあったのでいいとして、私と千聖は選ぶのに時間がかかっている。
「蓮、これなんてどう?」
「ああ、いいと思うよ。」
少し照れながら答えてくれる。
しかしもう15着も着ている。
さすがに、蓮も疲れてきている。
しかも喋れ始めて二日目の女の子にも聞かれるのだ。
「蓮くん、どう…かな?」
やっぱり千聖も恥ずかしいみたいだ。
しかし蓮は私以外に興味が無いらしく、特に表情も変えずに、
「いいと思うよ」
と、答える。
ようやく決まって、ここら辺では美味しいと話題のランチのお店に行くと、そこには、少し前にいた佐藤 亮がいるじゃないか。
「やぁ君たちごきげんよう、大体の方たちは初めまして。僕は佐藤 亮。よろしくね」
と、ギザったらしいセリフを吐く。
「そちらのお嬢さん方は、今日はどうしたのかな?」
「今日は水着を買いに来ましたの。」
親しくない相手なので珍しく私も令嬢モード。
「そうかい。では明日あたり、海にでも行くのかな? ならばぜひ連れて行ってくれないかい? 美しいお嬢さんの水着姿、見てみたいのでね。」
この人小学一年生か?
自分に自信ありすぎかよ
「すみませんが、ご遠慮いただきます。まだ指して深くない関係である殿方へ、素肌を見せびらかすことは、礼儀に反しますゆえ。」
と、とりあえずもっともな理由をつけて逃げてみる。
「そうですか、ならば今日は遠慮しましょう。 しかしいつか一緒に連れていってくださいね。」
「おい! 亞璃雛様にこれ以上近寄るな!」
お!ナイスだ蓮。そろそろ疲れてきたからいいタイミングだ。
「おや? たかが天族が、聖族の僕に口答えとは、生意気な。」
オイオイ 自分自身の力じゃなくて、先祖たちの七光で威張るなよ。
「佐藤 亮。やめなさい。彼は私の護衛であり、私を守ろうとしただけなのよ。 蓮も、もういいよ」
「し、しかし…」
「もういいのよ。」
「今日のところは諦めてやる。」
と、捨て台詞を言ってどこかに行った。
いやー、ブックマークへりました。
もうブックマーク気にしない。
もう気にしないからね!
…ブックマークしてください
やる気になります。




