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悪役令嬢に転生し 没落予定なのでYouTube始めます  作者: 野方ん
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21/50

第20話

9000PVありがとうございます!!

やっぱりいつもより長く書くのは疲れますねー

そして改行?あいだを開けることを意識しました。

読みやすくなりましたかね?

ぜひ意見ください

2日目


昨日、みんなと遊んだおかげで、蓮もだいぶ仲良くなった。

明日はみんなで海に行くそうだ。

なので今日は水着を買いにショッピングするらしい。



なかなかいろんな種類がある。

まだ小学一年生だしそんな露出が高いのを着てもねぇ。

ちなみに蓮は相変わらずの荷物持ち。

男に生まれたことを憎め。


耶倶矢は、家にあったのでいいとして、私と千聖は選ぶのに時間がかかっている。


「蓮、これなんてどう?」

「ああ、いいと思うよ。」


少し照れながら答えてくれる。

しかしもう15着も着ている。

さすがに、蓮も疲れてきている。

しかも喋れ始めて二日目の女の子にも聞かれるのだ。


「蓮くん、どう…かな?」

やっぱり千聖も恥ずかしいみたいだ。

しかし蓮は私以外に興味が無いらしく、特に表情も変えずに、


「いいと思うよ」


と、答える。


ようやく決まって、ここら辺では美味しいと話題のランチのお店に行くと、そこには、少し前にいた佐藤 亮がいるじゃないか。


「やぁ君たちごきげんよう、大体の方たちは初めまして。僕は佐藤 亮。よろしくね」


と、ギザったらしいセリフを吐く。


「そちらのお嬢さん方は、今日はどうしたのかな?」


「今日は水着を買いに来ましたの。」

親しくない相手なので珍しく私も令嬢モード。


「そうかい。では明日あたり、海にでも行くのかな? ならばぜひ連れて行ってくれないかい? 美しいお嬢さんの水着姿、見てみたいのでね。」


この人小学一年生か?

自分に自信ありすぎかよ


「すみませんが、ご遠慮いただきます。まだ指して深くない関係である殿方へ、素肌を見せびらかすことは、礼儀に反しますゆえ。」


と、とりあえずもっともな理由をつけて逃げてみる。


「そうですか、ならば今日は遠慮しましょう。 しかしいつか一緒に連れていってくださいね。」


「おい! 亞璃雛様にこれ以上近寄るな!」


お!ナイスだ蓮。そろそろ疲れてきたからいいタイミングだ。


「おや? たかが天族が、聖族の僕に口答えとは、生意気な。」


オイオイ 自分自身の力じゃなくて、先祖たちの七光で威張るなよ。


「佐藤 亮。やめなさい。彼は私の護衛であり、私を守ろうとしただけなのよ。 蓮も、もういいよ」

「し、しかし…」


「もういいのよ。」


「今日のところは諦めてやる。」


と、捨て台詞を言ってどこかに行った。




いやー、ブックマークへりました。

もうブックマーク気にしない。

もう気にしないからね!



…ブックマークしてください

やる気になります。

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