第19話
最近文字数が少ないですよね?
つぎは多少増やします。
まあ毎日だから書くのが辛い…
1日目
耶倶矢の家の別荘についた。
もうお昼だったので、軽井沢で有名な、ステーキのお店に行った。
「耶倶矢や千聖は宿題終わった?」
実はこの3人で誰が一番早く終わらせられるか、勝負をしているのだ。
「私は全くだね。」
何故かスポーツ系の人はぎりぎりまでやらないイメージがある。
それがたとえ令嬢であっても変わらないのか?
「私はあと6ページですね。」
千聖はこの3人の中で一番のしっかりものだから、流石だ。
「私は10ページよ」
これはわたしと千聖との直接対決になるな。
頑張ろう。
と、雑談と食事を済ませてから、午後は別荘にて過ごした。
みんなでトランプをしたり、トランプ氏について話したりしていたらもう夜になっていた。
夜はごはんを食べてから、みんなで花火をした。
金持ちだけあって、すごい本格的なやつだか。
「いやー綺麗だね」
耶倶矢は初めて花火を見るらしい。
「そうですね。」
千聖は浴衣に着替えたみたいだ。
すごい似合っている。
家に戻る。
蓮は別の部屋で寝るとして、私たち3人は同じ部屋だ。
そしてやることと言ったら、もうあれしかない。
恋バナですね。
「耶倶矢は誰のことが好きなん?」
とりあえず先手をうつ。
「私はいないよ。亞璃雛わ?」
しかしカウンターが入る。
一進一退の攻防が続き、そのうちみんなは眠りについた。
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