第12話
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モチベ上がります
私は次の日、美里に体育館裏へ呼び出された。
体育館裏でやることと言えば、告白か脅迫しかない。
まず間違いなく厄介事の予感がするが、まず行ってみよう。
「ちょっと!!どういうことよ!!」お前このはじめ方好きだな
昨日も同じセリフ言っていたな。
「何のことよ?」とりあえずとぼける。
「とぼけるんじゃないよ! 蓮が私の事好きじゃないってどういうことよ!!どんな色目使ったのよ!」知るか。 お前みたいに化粧が濃くなく ケバケバしていなければ、ワンチャン。
「知らないわよ。あなたがケバケバしているのがいけないんじゃない?あとすぐに切れることとか」と、喧嘩を売ってみる
「はぁ?なんですって おまのは聞き捨てならないわ この泥棒猫め!」
と 吐き捨てて彼女はどこかに行った。
すると角から蓮が出てきた。
「だいじょぶでしたか?亞璃雛様」
「全く、出てくるのが遅いよ 罰として明日買い物について来ること」
「やった!」
と逆に喜ばれた
よし荷物持ちとしてこき使おう
次の日の買い物はとても楽しかった
(蓮は死んだような顔をしていた)
その次の週の月曜日
私は今日から新たなボカロを作る。
前世でも作っていない、新作だ。
さてどんな歌にしようかな。
みじかにある 恋の歌にしようかな
そんなことを考えていると、もう昼ごはんな時間だった。
「亞璃雛― ご飯だよ―」
と千尋が声をかけてくれた
「今行きます」
この学校の学食は、とても高級だ。
曰く帝国ホテルの元シェフが作っているらしい
だからとても美味しい
しかも日替わり定食はお値段450円と、この味にしてはとても安い!
みんなの懐に優しいね
まあ殆どか大金持ちだが…
そんな楽しい食事を過ごしていると
歌詞が思いついてきた。
早速家に帰ったら作ってみよう!




