表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
悪役令嬢に転生し 没落予定なのでYouTube始めます  作者: 野方ん
YouTubeを始めよう
12/50

第12話

誤字脱字ご指摘ご意見下さい。どんな感想でもいいです。

あとブックマーク15件ありがとうございます

モチベ上がります

私は次の日、美里に体育館裏へ呼び出された。

体育館裏でやることと言えば、告白か脅迫しかない。

まず間違いなく厄介事の予感がするが、まず行ってみよう。



「ちょっと!!どういうことよ!!」お前このはじめ方好きだな

昨日も同じセリフ言っていたな。

「何のことよ?」とりあえずとぼける。

「とぼけるんじゃないよ! 蓮が私の事好きじゃないってどういうことよ!!どんな色目使ったのよ!」知るか。 お前みたいに化粧が濃くなく ケバケバしていなければ、ワンチャン。

「知らないわよ。あなたがケバケバしているのがいけないんじゃない?あとすぐに切れることとか」と、喧嘩を売ってみる

「はぁ?なんですって おまのは聞き捨てならないわ この泥棒猫め!」

と 吐き捨てて彼女はどこかに行った。

すると角から蓮が出てきた。

「だいじょぶでしたか?亞璃雛様」

「全く、出てくるのが遅いよ 罰として明日買い物について来ること」

「やった!」

と逆に喜ばれた

よし荷物持ちとしてこき使おう


次の日の買い物はとても楽しかった

(蓮は死んだような顔をしていた)



その次の週の月曜日

私は今日から新たなボカロを作る。

前世でも作っていない、新作だ。

さてどんな歌にしようかな。

みじかにある 恋の歌にしようかな


そんなことを考えていると、もう昼ごはんな時間だった。

「亞璃雛― ご飯だよ―」

と千尋が声をかけてくれた

「今行きます」

この学校の学食は、とても高級だ。

曰く帝国ホテルの元シェフが作っているらしい

だからとても美味しい

しかも日替わり定食はお値段450円と、この味にしてはとても安い!

みんなの懐に優しいね

まあ殆どか大金持ちだが…

そんな楽しい食事を過ごしていると

歌詞が思いついてきた。

早速家に帰ったら作ってみよう!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ