表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
悪役令嬢に転生し 没落予定なのでYouTube始めます  作者: 野方ん
YouTubeを始めよう
11/50

第11話

めっちゃ遅くなりました すいません スマホのキーボードが出てこなくなるバグ?とGoogleのタブが全部消えたので復旧してました スマホが古すぎる

それにPUBGに激ハマリしました

投稿してなかったらそのせいだとおもっていたたくとうれしいです

好きな武器はAKM

あの遠足から一週間がたった

最近は 千聖と、耶倶矢の三人でご飯を食べている。

いつもどうりご飯をべていると、どこからか怒鳴り声が…

「ちょっと!私とご飯を食べれないってどういうことよ!!」その喧騒の主をよく見てみると美里と、蓮ではないか。

どうしたのかと耳を傾けると、どうやら蓮は、友達とご飯を食べようとして、そこに大して親しくもない美里に声をかけられて、今に至るみたいだ


美里「そもそもあなたは私のことが好きなんでしょ!」もしかして、美里は転生者だから、恋愛学園の世界と完全に一緒と思っているのではなかろうか?

そもそも恋愛フラグをいとつもクリアしていない。

しかも蓮は私に恋を抱いているときた。


「はぁ? なにゆってんの? 家柄だけのケバケバ女 俺が好きなのは亞璃雛様だけだよ!」と、私以外へのカミングアウト

というか、さすが1年生。

蓮がいくら大人びていると言っても、1年生らしくズケズケと言う

「蓮くん、あなたはあの性悪女に騙されているのよ」とヒステリックに叫ぶ

そしてこれに蓮がブチ切れてしまった。


「巫山戯るのもいい加減にしろ!!! 亞璃雛様を悪く言うやつは許さない!! 今のは亞璃雛様への侮辱行為とみなし、この林堂家に喧嘩を売ったとみなす! これはボイスレコーダーに記録されている! 首を洗っているんだな!」

オイオイ そこまでする必要は無いだろ。まあ蓮が私のことを大事に思ってくれるのは有難いが、流石に面倒だ。

「蓮、そこまでしなくてもいいよ」

「けど…」

「いいのよ。そうやって私を大事に思ってくれるのは、有難いけど やりずぎよ」

こうして私の株価上がり、美里の派閥は小さくなった。

美里との溝を深くしていく

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ