表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
愛しているから憎かった  作者: 櫻井 幸
8/12

疑問

滝さんはどんどん私の心に入ってくる。

180センチある身長も、筋肉質な身体にも惹かれる。

そして、整った顔に、黒髪、はにかむ笑顔は素敵だ。


女遊びがしたいようには見えないし

いつもちゃんと家に帰してくれる。紳士的な男性だと思う。


はぁ。とため息を帰りのバスで1人吐く。

私は3回しか会ったことのない男性に惚れてしまったのか。

私が惚れやすいのかなと少し疑問に思う。


あまり男性経験のない私は大人な男性に翻弄され始めていることに自分では気がつかなかった。


あと2週間したら留学にまた行かなければいけないのに。

今は1セメスターが終わり休みに入ったので日本に帰ってきていたのである。


こんなことなら街コン行かなければよかったなーと呟いたのであった。



1日、また1日と留学に行く日にちが近く。


滝さんに会いたいなと寝る前に思う。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ