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愛しているから憎かった  作者: 櫻井 幸
12/12

上海で再開

上海には空港があり、国内線が多い空港と主に国際線が多い空港がある。

私は広州からの移動だったこともあり、優太さんとは空港が違うのでホテルで待ち合わせをすることにしていた。


無事空港に着き、タクシーを拾いホテルの名前を告げる。


上海は都会なので割と英語が通じるので便利だ。


上海の街並みは、キラキラとネオンが輝いておりどれだけ電気代を使用しているのだろうと疑問に思う。


久しぶりの優太さんにどんな顔して会えばいいんだろうか。優太さんはなんで貴重な休暇を私に使ってくれたんだろう。

そう考えると少し嬉しくなってしまう。


ホテルに着くと私が想像していたより綺麗で大きく豪勢なホテルだった。


「ホテルに着きましたよ、今どちらにいますか?」と連絡をすると、すぐに返信が来た。


「ロビーにいるよ」

と書いてあるので急いでロビーの方は足を運ぶと

後ろから抱きつかれた。


「わざわざ上海に来てくれてありがとう」


私は抱かれた腕をほどき振り返ると優しい笑顔で笑う優太さんがいた。


「こちらこそ日本から会いに来てくださり嬉しいです。」

「会ってくれて嬉しいよ、じゃあ部屋に行こう。荷物もあるし、ご飯に行こうか」

といい私の手を引く。


優太さんに会えたことが嬉しくて私の心臓はドキドキしっぱなしだ。これから4日間もつかなぁ、、、

と少し不安になる。


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