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人物紹介3

そのうち削除な人物紹介



菊水 燕


容姿端麗、成績優秀、品行方正おまけに金持ち。俗に言う出来杉君。カリスマ性も強く、彼女を慕う者は多い


髪型は黒のストレートロング。足が長く細身なスタイルで、実は着物が似合わない体型だったりする


恋愛に関しては古風で一途。尽くすタイプではあるが、理不尽な要求や、嫌だと思う事には応じない強さもある(恋人への許容範囲は広い)


指導力と判断力に優れ、滅多な事では動じない。しかし、恋人にはテンパってしまい、弱気になってしまう。彼女の親友いわくそれが本来の彼女であって、普段の彼女は厳しい環境で育ち、完ぺきを求められた末に作られたペルソナであると言う


弱点は非情に成り切れない性格と元彼。決められた結婚相手が居るが、それを拒否した為、親との関係が余り良くない



徳永 綾音


無機質で寒さを感じる程の美貌と、試合での緊張感から、世間では氷の女王と呼ばれている……けど、話してみたらただのセクハラ大王。そのせいで勝手なイメージを描いて近寄って来た人達は、イメージを崩されて離れて行く


家族や親戚構成が凄く、父は警視正、母は有名な小説家、兄は弁護士で従兄弟に芸能人二人。それと叔父に百店舗以上の店を経営している社長さんがおり、おまけに部活のアドバイザーにはかつて土佐の白狼と呼ばれた剣道家、日永 宗院(無職)がいる


そんな宗院と名字が似ていると言う理由で目を付け、彼をからかい始めたが、結構からかいがいがあったので今ではお気に入り。最近出来た友達もお気に入り


セクハラは気に入った人にしかしないので、され始めたら好感度が高いと思っても良い。基本的には相手を気遣う優しい人でもあるが、相手には余り通じない。と、言うより通じさせようとも思っていない


自由に楽しく生きている綾音は、様々な事に縛られている燕とは真逆の性質を持っているので、相性は良くない。そんな二人にある程度好かれている主人公は凄いと思う



直也


短く切り揃えられた髪と笑顔が爽やかなサッカー少年。中学生とは思えない程の純粋さと、時折見せる大人っぽさで年上年下問わず女性に凄く人気がある


運動神経も良く、真面目に練習をする事から、部活内ではエースとなっている。そんな彼は二年前にあった球技大会で、春菜のプレーを見て彼女に一目惚れ。それから緊張しつつも春菜に話し掛けてみると、気さくで明るい性格に益々好感を持ってしまう


基本積極性は無いので、恋愛に関しては受け身になってしまうが、それでも頑張って春菜にアプローチをしている。しかし全く通じず、最近では逆に嫌われてしまい、意気消沈。だが春菜のお兄さんに慰められ、彼に頑張ると誓う。そして立派な男になろう決意をし、現在は様々な事を努力をしている


尊敬する人は春菜のお兄さん。性格は正直者で隠し事が出来ないが、人に聞かされた秘密はどんな事があっても守る為、周りからの信用は高い。本人は出来れば秘密を聞かさないで欲しいと思っている


主人公に認められた数少ない漢




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