異世界空間54話 風の三国道場
本多龍之介ナレーション1-1:龍之介2号と、カルスは、回復魔法ヒールの特訓を
しながら、風の三国道場へと進んでいた。
龍之介2号2-1:「どうした、自分のけがの治る構成が、出来ないと回復魔法は、
成功できないぞ。」
カルス3-1:「そんなこと言ったって師匠、けががふさがるところか、傷の痛みが、
かゆくてかゆくて、コツとかありませんか。」
龍之介2号2-2:「マメに失敗しながら練習あるのみだ。コツとかは教えても、
すぐに出来る訳がない、そんなもの実戦では、役に立たない。肝に銘じておけ。」
カルス3-2:「そんな、師匠、殺生な。鬼ー悪魔ー。」
龍之介2号2-4:「何とでもいえい、俺はまだ優しい方だが、立海師匠と酔狂連師匠
はこんなものではないぞ。相手が死んでも気に留めないぞ、俺なんか人のいない
無人島に放り込まれたんだからな。師匠変えるか。それでもいいぞ・・・それでも
成長が伸びるのが早いが、死ぬ確率は、さらに高くなるぞ。」
カルス3-3:「師匠のままでいいです。」
龍之介2号2-5:「まあ、そういうこったな。」
本多龍之介ナレーション1-2:そんなこんなで、両方が、風の三国道場につくと、
そこから、仮面を付けた子供らが、空を飛び、忍者ごっこをして遊んでいる感じ
のことをしていた。
あとがき
一応、風の三国道場の回です。実は、三国道場は噂で孤児院託児所や老人ホーム、就労支援などもして
います。子供たちは、遊びながら楽しく修練をしているようです。三国小蔵は、なぜそういった道場にしたのかというと・・・・、何か、背徳感がありそな、内容かもしれません。次回でそいった、内容の話もします。そして、龍之介2号は少しばかりのお布施を配るかもしれません。まあ、わかりませんが次回です。3話くらい三国道場をするつもりです。
三国の子供1、4-1:「おじさんだーれ、もしかしてあそびに来たの遊ぼう、遊ぼう。」
三国の子供2、5-1:「僕と同じ子供がいる、もしかしてあそびに来たの、鬼ごっこ
しよう。忍者ごっこもいいな。」
本多龍之介ナレーション1-3:そんなこんなしているうちそこから煙と主に仮面をかぶった、
大人の男性が現れ、挨拶をした。」
三国小蔵6-1:「私の名は、三国小蔵、またの名を疾風の三国と呼んでいる。あなたが噂の
ルーキーの龍之介さんですか。そしてこちらは、愛弟子さんのカルス君といったか、短期間で、
かなりの修練をしていると見える。してこちらの視察でどういった、ご用件ですかな。」
龍之介2号2-6:「いえ、まあ、この子たちが使っている、武空術を学べたらいいなーと思い
視察に来ました。」
三国小蔵6-2:「あなたは、武空術と、瞬間移動は、もう独自に学んでいると思いますが、
愛弟子さんの方ですか。いや、愛弟子さんも、この子たちほどでは、ありませんが、そういった、
術も学んでいる風にも見えますが、」
カルス3-4:「いえいえあなた方に比べれば、月とすっぽんですよ。まあ、復習とかねてですが。」
三国小蔵6-3:「そういううことなら、お任せくださいしかし条件があります、あなた方の術も
拝見し機会があれば、学びたいものです。」
龍之介2号2-7:「それでよろしいのでしたら、交換条件でぜひ。」
本多龍之介ナレーション1-4:両名話し合いがつき、三国道場へと向かうこととなった。
・・・次回へ続く。




