異世界空間53話 もぬけの殻
本多龍之介ナレーション1-1:龍之介2号とカルスは、西屋道場に向かっていた、何度もカルスは
西屋道場は危ない危ないやめましょうよと言っていたが、龍之介2号は、動じずに向かっていった。
そして、西屋道場に行ったとき門が閉まった状態で、閉業準備中となっていた。
龍之介2号2-1:「しまった、そういうことか。」
カルス3-1:「よかった。それとどういううことです。」
龍之介2号2-2:「こういううことだ、みんな傷つかないために居留守か情報を得てもぬけの殻にしたんだ、つまり、精神的苦痛が目的だったんだ。一応中も確かめるが、確かめてもぬけの殻の場合、その旨と解決方法をマスターに報告しないといけないな。」
カルス3-2:「そんなに俺らのレベルが高いのかな。」
龍之介2号2-3:「ああ、高いさそこらの不良どもとはな。お前でも十分に倒せるくらいだ。」
カルス3-3:「なんか複雑だな・・・で、師匠その精神的苦痛を解決する方法は何ですか。」
龍之介2号2-4:「こうゆうやつらは放っておくのが、いいわけさ、いわゆる無視ってやつだ、じらして無視して怒り狂う作戦だ。また友好的に自慢げに話す場合でも、嫉妬せず受け流すくらいでな。
カルス3-4:「師匠、でもそれって、西屋たちに思ってても監視されますから、もう見抜かれている
のではないのでしょうか。」
龍之介2号2-5:「分かってても、イラつくさ、・・・そういう作戦と分かっててててもな。」
・・・あとがき
一応そのままで、風の三国道場を書きたかったのですが、それじゃマンネリとなりつまらないので、西屋道場のことを書きました、彼らは、1兆円を持っているので、豪遊しているのですが、それが、1億円となりまた借金債務者となった場合、どうなるかは、も見ものです。魔王復活の供給源となっていますが、魔王の手下にも迷惑がかかる話も思案し書こうと思います。西屋は、ある意味魔王よりも恐ろしい存在と、設定します。
西屋手下4-1:「おい、どうするよ見抜かれているぜ旦那・・・どうしやす。」
西屋5-1:「ふん、まあせいぜい無視するがいいさ、俺たちは、その近くで、パーティーやれば、いいわけだからよう。」
西屋手下4-2:「流石、はったり先生・・・スケールがでかい。」
西屋5-2:「俺にかかっちゃ、あいつは屁よ屁、癖ってな。」
本多龍之介ナレーション1-2:龍之介2号とカルスは、さっ即その作戦を起用して無視しその解決方法をマスターにそのむねを伝えた。
本多龍之介6-1:「そうか、でも苦しい作戦だな。でもその方法しかないのか・・・・苦しいよ。」
龍之介2号2-6:「でもそれしかないです。それしか、1兆円の貯金が、なくなるまででみんな・・・それから相手にしない作戦しかありません。」
本多龍之介6-2:「分かった、やってみるよ。それと、お礼に水分補給剤と梅のおにぎりを渡すよ。そしてありがとう。たしにはならないけど。」
本多龍之介ナレーション1-3:龍之介2号にそれらを渡すと、マスターは、リンクを閉じた。
龍之介2号2-7:「マスターなんか、やつれたた感じだったな。この対応策が効けばいいんだが、その時は、また考えるさ。」
カルス3-5:「仲間だからですか、それと、造物主だからですか。」
龍之介2号2-8:「それもあるんだが・・・仲間だからかな。つながりは大切だ、カルスそのことを忘れるなよ。」
カルス3-6:「はい。」
・・・次回に続く。




