異世界空間52話 本多龍之介からの苦情
本多龍之介ナレーション1-1:さっそく、風の三国道場に行く途中、マスター(本多龍之介)
から、連絡が来た。
龍之介2号2-1:「マスター何の御用でしょうか、また何か異世界の食事でももらえるのでしょうか。」
本多龍之介3-1:「そうじゃない、龍之介2号に忠告がある、お願いだから、もう活動するのはやめてくれ。ストレスの限界だ。」
龍之介2号2-2:「どういうことですか、マスター!?。」
本多竜之介3-2:「西屋信彦が、また羽振りよく、手下を連れて、現実世界と、異世界を行き来きして、ノバスの事業所に、悪口のオンパレードの嵐だ、龍之介2号のトコロは、今は大丈夫だけど、西屋は、俺は、1兆円持っている、パトロンがいるからだだと、自慢げに言いふらし、異世界や現実世界の手下を集め、24時間ずっと、見張られているんだ。また、ノバスの連中にも、金を渡して、冷たくあしらっている、お前の場合、しっかりしているから今は、付け狙うことはないが、俺は今、ストレスで、トイレを行き来して笑いの種だ、もう限界だ、金はその分運百万貯まっているが、人間関係は、めちゃくちゃで、女性には、冷たく睨まれ、男性には、威厳や、男の強みというわけで、格下扱いだ、さらに心が読まれているから、それをネタに、小言の連続だ、もう限界だ、とにかく・・・下手な活動はやめてくれ頼む。俺は、とにかく小言や、悪口が嫌いなんだ・・・。」
あとがき
予想を反して、風の道場にはいかずに西屋道場に行くこととなりました、次回からは、修羅場で、龍之介2号たちは、ぼこぼこにされるか、悪口と嘲笑の連続で、トイレ急行になるか、はたまた、居留守を使い、しまった状態になるかです、この3択の内どちらかになる予定です。西屋は、複数人が、3人1役となり行動を、しています。錯覚現象と洗脳で、みんなをまとめるため、反感を買うものは、制裁を加え、反対派は、どうすることも出来ずに、従います。これがやり口です。みんな対少人数1人なので、どうすることも出来ません。
龍之介2号2-3:「落ち着いてください、マスター、だったら、少しですが、お金は援助しますが、どうですか、」
本多龍之介3-3:「だから言ったろう、金じゃないんだ、人望なんだよ、そんなことをしても余計に馬鹿にされるだけなんだ。
それに1兆円と言ったら、一生遊んでも、楽に暮らせるから減ることはまず考えられんだから頼む自粛してくれ。」
龍之介2号2-4:「分かりました、落ち着いてください、後で、会議をしましょう、親には、知らせた方がいいですか。」
本多龍之介3-4:「だめだ、親も金と、脅しで、ノバスと一緒だ、一緒なんだよ。知らせないほうがいい。」
カルス4-1:「師匠、この人が、マスターさんですか。何か血相が、悪く青白いですが、」
龍之介2号2-5:「西屋の仕業だ、こういううやつなんだよ、マスターが言うには、あいつは、小さいころからターゲットにされて、
青春は、ほぼつぶされた状態なんだ。」
カルス4-2:「西屋道場って、あの悪評高い不良の巣窟の西屋道場ですか。マスター・・・まさか、そこにも行くといううことですよね。
気は確かですか。殺されますよ。」
龍之介2号2-6:「そのまさかだ、俺は、分け隔てなく、見るといったんだ、その言葉に嘘偽りがない。」
カルス4-3:「そんな、殺されますって、やめましょうよ。」
龍之介2号2-7「もしそうなった場合、ワープカードを複数人用2枚持っている安心しろ。」
カルス4-4:「師匠の選択間違ったのかな。」
龍之介2号2-8:「予定変更だ、西屋道場に今向かう、風の三国道場には、そのあと行くことを今さっき連絡した、さあ、行くぞ。」
カルス4-5:「もうだめだ。」
次回へ続く。




