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異世界空間  作者: 忍者32
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異世界空間51話 軟所対カルス②

本多龍之介ナレーション1-1:カルスは、軟所と武術だけもう一度勝負をすることとなっていた。勝っても負けても今回は、これっきりらしい。カルスは、龍之介2号の言う通りにして、暗殺用は、下手をすれば、殺されかねないため戦闘用モードにすることとなった。

氷川軟所2-1:「ルーキーさん、私はこんな雑魚が暗殺用を使っても私が負ける訳ないし・・・だったら、ルーキーさん、あなたが勝負してもよろしくてよ・・・おほほ。」

氷川キヨテル3-1:「こら、軟所・・言葉を慎め、!!すいません、龍之介さん、・・・えっオホン、これより、軟所対カルス君の再試合を始める。異存はないか?。」

両方4-1:「いいわ。」「いいです。」

氷川キヨテル3-2:「では・・・・、始め!!!。」

氷川軟所2-2:「こんな雑魚、私の気功破で・・・、て、見えない、攪乱して、攻めるのね・・・、

だったら、私の防御壁で、ハァー、え!?、」

カルス5-1:「君の負けだよ、軟所さん。」

本多龍之介ナレーション1-2:試合内容を説明しよう。氷川軟所の敗因は、技の溜めに気の構成を練るのに時間と集中力をかけ、カルスが、高速移動で見えない攪乱をしている間、軟所は勘付き気お防御壁をまた、時間をかけて、練る間にタイムラグを生じカルスに後ろを取られ、勝負がついてしまったのだ。

あとがき、今回は、カルスと軟所の試合をメインにしました。 まだ未熟さもあり、お互いどっこいどっこいとなった内容でした。次回は、風の属性の道場を書こうと思います。風の道場は素早さをイメージした話を書こうと思います。追伸、これまで、自分の3dソフトの作成にかまけて肝心の小説を滞ってしまいましたが、次回は、両方ともきたえ精進したいと思います。自分の3dサイトは、いま、鎧を

中心に作り活動中です。また次回の計画で、忍者の服も作ろうと思います。

氷川キヨテル-3-3:「お前の負けだ、軟所・・・確かに氷川道場の戦術で、気功破、防御壁は、理にかなっている・・・が、しかしお前は、己を過信し技におぼれて、気を練るのに時間をかけてしまっている、複数人のパーティーには、それが最適だが・・・、お前は、戦術の基礎を怠って小技を馬鹿にし繰り出すことをおろそかにしてしまったようだ。精進し、1からやり直せ喝!!!。」

カルス5-2:「軟所さん、また機会があれば、また試合をしましょう、僕も手加減をしたのは、事実ですし、戦闘では、それは死を招くことです。これでお合い子だから、僕も師匠と一緒に精進するよ。」

龍之介2号6-1:「そうか・・・、だったらカルス・・・ご褒美に、スペシャルメニューをやることにしようか。」

カルス5-3:「師匠そんな、殺生な。勘弁してくださいよ・・・・?。」

軟所2-3:「私はまだ、負けとは言っていないわ。覚えておきなさいよ。カルス!!!。」

軟所の取り巻き7-1:「待ってくださいよ軟所さん・・・・。」

龍之介2号6-2:「これで良かったでしょうか・・・、キヨテルさん。」

氷川キヨテル3-4:「あ奴には、いい薬じゃ。それとカルス君、軟所が、あんなにもむきになったのはカルスくん、にホノ字なった証拠じゃ、まっ軟所は今は複雑認めていないがな。ああ、それと・・・ここの道場の後継ぎの件なにとぞ・・・て、なんてな。」

カルス5-4:「氷川師匠・・・目が、笑ってませんが気のせいでしょうか。あはは・・・(なんか複雑だな。)」


次回に続く。


挿絵(By みてみん)


挿絵(By みてみん)


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