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異世界空間  作者: 忍者32
50/54

異世界空間50話 軟所対カルス

本多龍之介ナレーション1-1:俺(龍之介2号)と、氷川キヨテルの提案で、3本勝負となった。

2つ勝てば、こちらの勝ちとなっていた。1本目は格闘勝負、2本目は剣術勝負、3本目は魔法勝

負となっていた。どちらも、倒れて、カウント10で、起き上がらなければ、勝負は決まるとい

うことだった、また場外負けもありで、原則的に急所攻撃、回復道具使用、他人~の共同援護

攻撃は禁止となっていた。審判は、氷川キヨテルとなっていた。訓練の疲れもあり、カルスに

ハイポーションを渡され、30分間休憩をした。そして時間が過ぎ・・・・。

氷川キヨテル2-1:「では、3本勝負、1本目初め。」

カルス3-1:「でや、は、くそ、全てかわされている。」

氷川軟所4-1:「甘いわね。私のクンフーは、パパ譲りなのよ。はあー気功破。」

効果音5-1:バン!

カルス3-2:「がっ・・・・!!」

氷川軟所4-2:「私の気功破は、食らったら、並みの者は、3日起きないわよ。」

氷川キヨテル2-2:「こら、軟所!!訓練間もない者に気功破は反則じゃ、この勝負カルス・・・・!」

龍之介2号6-1:「いえ、いいですよ、軟所ちゃんの勝ちで、でも、カルスは、場外負けだったが、

あまり効いていないみたいだよ。」

あとがき、今度は、氷川道場編は、少し長く続きます。今回は、氷川軟所の指導というわけで、こういった試合になりますが、もし剣術や、魔法などの試合をすれば、氷川軟所は、殺されかけていた・・・あるいは、恐怖で、武道は、出来なくなっていたのかもしれません。そうなると、お見合いなどして、跡取りの婿養子を探したのかもしれませんが、極めて、恐怖です。冒険者と武道家の違いは、相手が、人間か、モンスターかの違いです。急所なども違うでしょう。殺気なども違うはずです。

氷川軟所4-3:「ナニーバカな、私の気候破は、直に受けたはず。」

龍之介2号6-2:「それと、運がよかったな。軟所ちゃん、もし総合的なルール無しの戦闘だったら、

君は死んでたぞ。カルスに・・・、それと、君、近所のモンスター退治や、普通の依頼、盗賊との

討伐やらしていないだろう、君は、父親に甘く育てられたみたいだね。俺は、カルスを半殺し程度

に訓練しているから、きみ、この2試合勝てないよ。1回目は、運がよかったね。」

氷川キヨテル2-3:「やはり見抜いていらしたのですかこのカルスというもの、経験が浅いというべきですが、私の風来坊の兄ミキテル、みたいな目をしたので、この1回目で、終了させようと思ったのですが、お願いです、勝ちは、譲ります。どうかもう、軟所負けにしてください・・・。」

氷川軟所4-4:「ちょっとパパ、なに勝手なことを言ってるの。ルーキー魔法戦士のくそ弟子の方を持つの。」

氷川キヨテル2-4:「馬鹿者、殺されたいのか、いや、お前の武術、いや、私でさえも、指導はおろか、殺す気でかからないと、勝てない相手ぞ、本気とは言っていないが、そやつの殺気本物ぞ・・・例え気付かず勝ったとしても、余韻に酔いしれ将来お前は、駄目になる、氷川道場もわしの代で終わるやもしれん。それと、カルス君は、武道用のスタイルに抑えたのでしょう、私にもわかります。確かに技術では、軟所の方が上だ、何もかも、だがカルス君が戦闘用、または、殺人用にスタイルを変えれば、お前は死ぬ、この教えは、酔狂時連や、立海の殺人武術での上級者の教えだ、酔狂時連は、わしの兄の妹弟子だ。申し遅れました、わしの兄は修羅道を極めるために活人の道場の氷川道場を破門された身、今は、風来坊をして修行に励んでおる、私も兄の修羅道に憧れましたが、私もついていこうとしましたが、兄に止められ気絶され、気付いた時には、兄は旅に出ました。というういきさつです。どうかこの武術だけの試合もう一度バカ娘に試合をしてくれませんか、今度は、戦闘用に。」


次回に続く・・・・。


挿絵(By みてみん)


挿絵(By みてみん)


挿絵(By みてみん)


挿絵(By みてみん)


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