異世界空間49話 次は、氷川道場
本多龍之介1-1:今度は、カルスを特訓させながら、氷川道場に向かった。名前の通り、信仰属性の名前を受け継いで、その属性に合わせた道場を作っている。文字通り、氷川道場は、氷川キシテルが、13代目の道場主の道場で、将来有望株なのは、僧侶、ヒーラー戦士、騎士、パラディン、水のエレメンター使い等である。主に回復系統、聖水、ポーション、マナポーション等を作っているところが多い。
カルス2-1:「師匠、もう疲れた、休みましょう。」
龍之介2号3-1:「バカいえ、お前にどれだけ、投資しているんだ、その分訓練してやっているんじゃないか。テストで頑張った元気はどうした。じゃあ、優しいコースにするか。それだと、兄弟養えるかどうかも難しいぞ。」
カルス2-2:「そうだった、もう自分は・・・竜之介さんの愛弟子だったんだ。そんな甘え許されない。むしろありがたいことなんだ。」
本多龍之介ナレーション1-2:そんな会話を何度も言いながら、カルスは、悪態付きながら、訓練に励んだ。そして、氷川キシテル道場に着いた。
あとがき、どこでも基礎は大事です。基礎を怠れば、本番で、とちります。その例を書いたのは、この回です、自分は我流で、小説や、3dなども描いていますが、昔、中学から、高校、そして大学生まで小説を読んだことに小説の書き方など、自然と覚えていったに違いありません、たぶん、また、ほぼ毎日小説を書くと、話も日々うまくなります。これは、本当です。国語を身に着ける、良い機会だと思います、参考にしてください。小説も経験が大事です。
氷川キヨテル4-1:「あなたが、龍之介さんでしたか、私は、13代目氷川道場師匠の氷川キヨテルです、どうぞおお見知りおきを。」
氷川軟所5-1:「フーンあなたが、龍之介とかいうルーキーの愛弟子のカルスくんねえ、とてもじゃないけど、強そうに見えないわね。」
軟所の子供取り巻き6-1:「ここの軟所さまはな、氷川道場の優良株の跡取りなんだ、よく覚えておけ、」
軟所の子供取り巻き7-1:「へへん、お前は、軟所様の靴磨きでもしていろ。」
カルス2-3:「どうして俺が、そんなことをせねばならんのだ。」
龍之介2号3-2:「こら、カルス、すいません、血の気の多い弟子で、」
氷川キヨテル4-2:「軟所、そんなに、火の魔法を3日で、使えるようになった、カルスに、対抗意識を持ったのか、まあ、お前は、火の魔法を扱えるのに1年もかかったからな無理もないが、」
氷川軟所5-2:「でもお父様、私は、水魔法は、6日で、習得したわよ。」
カルス2-4:「水魔法を6日で、すごい、俺は、水魔法は、まだ教えてもらってないんだ。剣術、体術と、魔法防御の基礎だけだけど、師匠が言うには、剣も体術、魔法防御も、基礎が大事だって、言っていた。」
氷川軟所5-3:「フーン、基礎的なものね、立海お兄様の言葉ね、基礎って、そんなしょっぱいことしてるの、ダサいわね。汗臭ーい。」
カルス2-5:「なにー基礎は、大事なんだ、そこまで言うなら、勝負しようじゃないか。」
氷川軟所5-4:「いい度胸ね、それは威勢だけかしら、まあ、私が勝つけど、そんな、ポッポでのしょぼガキに、勝つ自信はあるけど、ルーキーの魔法戦士さん、いいかしら・・・。」
氷川キヨテル4-3:「本当にすいません、軟所のわがままぶりには参っているんです、ここで、お灸をすえてください。」
龍之介2号3-3:「結果が分かっているんですか、氷川キヨテルさん、まあ、良い機会です、カルス俺が、許可する、レディの相手をしてやってくれ。」
・・・次回へ続く。




