異世界空間47話 外伝5 西屋道場
西屋信彦1-1:「うわーん、うわーん、俺も道場作りたいどうしたらいいんだ。」
謎の者2-1:「ディスカル様に聞いたところ、作っていいそうだ。勝手に作ればいいといううことだ。こちらもサポートしよう、それに、魔族の手下が増える訳だしな・・・・。ただし、その1兆円つまり、自分の資金でまかなえとのことだ。」
西屋信彦1-2:「やったー1人じゃなくて、みんなだ。」
謎の者2-2:「だめだ、こいつ、たしかに魔素がたまるが、こいつ自身救われん。」
西屋信彦ナレーション3-1:俺は魔法設計士に龍之介2号より広くて高い道場を作ってほしいと頼みそして3か月後・・・・、西屋道場が、誕生した。」
西屋信彦1-3:「すごい出来た龍之介2号より凄い道場が、出来たぞ。従業員や、奴隷も2倍の給金を支払って、いるし、これで、龍之介2号の道場は、奈落の底に落ちるぞ。」
あとがき、西屋信彦の経歴ずさんに設定しています。本当かどうかわかりませんが、モデルは、かっこよく見えましたが、遊び中心のことをしすぎて、学校の成績は、良くなかったです。でも、俺の中では、なんでこいつは、人望があるのか、なぜかっこよく見えるんだと嘆く毎日が続きました。その栄光を失わないように、毎日作者を監視して、付いていきますが、家族内では、結構もめています。いい加減にしろといううくらいです。これを読んで、改心してくれればいいのですが、いくら書いても無駄でした。
西屋信彦ナレーション3-2:だが、西屋道場に客は、来なかった。
西屋信彦1-4:「なぜだ。あいつよりいい待遇をやっているのに、なぜなんだ。」
謎の者2-3:「それはな・・・、お前の経歴が、どうしようもないからだよ・・・・。」
西屋信彦1-5:「それはどういうことか説明しろ。」
謎の者2-4:「お前、かぐわしい香炉、酒のはしご、女のひっかえとっかえ、金のばら撒き無駄使い・・・、いいことを1つもしていないじゃないか。それで、客が来るか、いや・・・、来ないぞ!!。」
西屋信彦1-6:「うわーん、うぇーん、俺様は勇者だ。英雄で最強なんだ。うわーん。」
西屋信彦ナレーション3-3:その後、西屋信彦道場は、酒のつまみ道場、いわば、悪不良のパーティー会場コンパとなったのは言ううまでもない。もちろんその財布どころは、西屋が、払うことになっているが。」
次回へ続く・・・・。




