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異世界空間  作者: 忍者32
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異世界空間46話 話し合い

本多龍之介ナレーション1-1:俺は師匠である、立海師範と酔狂時連師匠と話し合うこととしたもちろんすぐ始めるのは、失礼と思ったからからである。

立海2-1:「まあ、お前のことだ、そんな、関連の育成ギルドが出来ると思ったよ。」

酔狂時連3-1:「話し合うのは、正解だね。ここみたいに成人の訓練スクールなら、対立と反発が起きたからね。まあ、子供や、未成年の訓練育成コースで、成人も採用と初級や中級程度で、上級者は家やり、その収益の何割かは、家がもらい、宣伝集客は、家もサポート、って、今は、その必要もないか。」

本多龍之介ナレーション1-2:そう、話し合いの会議でも、やじうまが集まっているというわけだ・・・・・。どうしようもない。

カルス4-1:「お茶をお持ちしました。」

立海2-2:「で、こいつが、愛弟子というわけか。まあ、3日で、火の魔法を習得できるとは、なかなか見どころのあるガキだぜ。」

カルス4-2:「ありがとうございます。」

酔狂時連3-2:「で、こいつを育成して、経営を任すってのかい、うれしいが、ひどいやつだね、お前の師匠は。」

カルス4-3:「はじめは、びっくりしましたが、出世できてうれしいです。頑張ります。」

立海2-3:「分かっちゃいるが、ちょろまかすって真似はしないほうがいいぞ、まあ、お前の弟子だから、そんなことはまずないがな。」

酔狂時連3-3:「まあ、そういわないの。まあ、私も経営教えるから、大船に乗った気でいなさい、わかったわね。」

カルス4-4:「はい師匠。」

あとがき、とうとう、道場開設となりました。作者も少し前まで、考え付きませんでした。次は、道場の訓練や、経営、西屋信彦の邪魔や、真似、悲惨な結果など考えようと思います。一応生徒などは、魔法が中心的になりますが、すぐにやめるものもいますが、続ける人もいます。この物語はどうなるか、見ものです。さらにイーストウッド、はるか、本多龍之介や両親にも事の次第を知らせます。楽しみです。また、次回でも西屋はお金をどぶに使います。

竜之介2号5-1:『と言ってるけど、2人のオーラは、びんびんに感じるぜ。こりゃ、うかつなことはできないわ。』

本多龍之介ナレーション1-3:そして、3日が過ぎた。建物の設計などは、魔法建築士で、することとなっていた。まあ、大きな道場と希望していたので、100万ゴールドとなっていた。そして機材だが、魔法感知器、模擬刀、模擬魔法杖、模擬宝箱、木人空手訓練機、その他もろもろ、90万ゴールド、購買店、魔法自販機等、80万ゴールド、従業員救急カルス含め20人給料、月1万ゴールド占めて月20万ゴールド、奴隷30人月300ゴールド占めて、9000ゴールドとなっていた。生徒子供送り迎え当番制+10ゴールドとなっている。昇格、武術会、祭りのことも考えるがそれはのちとしよう。占めて、大体2909000ゴールドとなっている。そして、料金だが成人未成年、初級1人1回500ゴールドとした。中級は1000ゴールド、上級者や生徒多すぎの場合は、立海師範の訓練所や他の信頼できるところに回すこととなっている。稼いだ費用は、よしみで、2割引きとなっている。それから、1か月が過ぎ・・・・・、スクール、龍之道場が、開設された。

龍之介2号5-2:「やっと開催か、客が、取られる心配もあるが・・・・、」

本多龍之介ナレーション1-4:そこには、たくさん・・・・1000人ほどの生徒が集まっていた。あっけにとられていたが、来すぎなのも、ちょっと不安があるな。とも龍之介2号も思っていた。他の道場も回したがもう、満杯らしい。・・・他の先生は、「龍之介さんは、1日で、1から2時間視察してください。」とのことらしい。箔がつくからだ。なんじゃそら。

西屋信彦6-1:「龍之介めー、今に見てろよ・・・なぜこいつに金がないのに人が集まるんだ・・・。」

謎の者7-1:「それは、あいつがまじめだからだ。それと、こいつと同じことを考えて、道場作るなよ。お前の罪歴半端ねえからな。」

西屋信彦6-2:「よし、あいつより100ゴールド安くで、道場作ろう。」

謎の者7-2:「だめだこりゃ。」


続く・・・・・。


挿絵(By みてみん)


挿絵(By みてみん)


挿絵(By みてみん)


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