異世界空間42話 外伝4 他人に嫌われ者になる仕込み
西屋信彦ナレーション1-1:俺は、1兆円という大金を持って、使い魔として、二シタールと連絡をし、ルコン街の住人に1人10万ゴールド計6000万ゴールドをやり、民衆に龍之介2号を嫌われるように、手はずを整えさせた。
謎の者2-1:「やっぱりお前は、アホだ。反動は、大きくなるぞ。」
西屋信彦ナレーション1-2:そのころ、龍之介2号一同は・・・、
龍之介2号3-1:「なんか、民衆の様子がおかしいぞ。何かとげとげしいものを感じる。」
民衆1 4-1:「あれが本多龍之介よ、君が悪いわ。」
民衆2 5-1:「俺に喧嘩売る気か、調子に乗るなよ。」
民衆3 6-1:「あいつの場合、店対応厳しくしていいから。」
イーストウッド7-1:「なんか、みんな殺気立っていますね。龍之介さん。」
はるか8-1:「なんか、あなたをターゲットに、みんな悪口を言っているわね。」
龍之介2号3-2:「イーストウッド、はるか、なんか心当たりがあるか。」
イーストウッド7-2:「何か、龍之介さんに似た、悪魔が、私に金を握らせようとして、嫌われるようにしろというう、命令を受けましたね。まあ、その金は、すぐさま、投げつけて返しましたが・・・・。」
はるか8-2:「私にも同じようなことが、それとそれ以上なことが、その者に、俺はオーナーだ、俺の者になれば、甘い汁が吸えるぞと・・・、まあ、切りつけて、追い返しましたが、」
龍之介2号3-3:「そうゆうことか・・・・、俺もマスター(本多龍之介)と連絡をして、マスターも、そういうう目に合っていると連絡があった。
しばらくは、ルコン街、いや、ルーツワールドの民衆にも金を握らせて、西屋や二シタールのいじめが続くぞ。本当にターゲットは、何も悪いことは、しなずにな・・・・・。」
あらすじ、今度は、結構残忍で、かわいそうなパターンが増えました。これからも仲間が増えますが、嫌われ者になる人生が、しばらく続きます。鬱になりかねない状況にもなります。その後イーストウッドとはるかは、サイドの連絡で、出てきます。町も最初は、潤うのですが、バブルが、はじけるくらいの状態で、悦楽、堕落し、ついには、魔王が、復活することでしょう。そのころには、西屋の1兆円は、なくなりますが、そして餓鬼になり、苦しみますが。
イーストウッド7-3:「そういう救いようのないやつがいるんですかい。まったく信じられませんな・・・・。」
はるか8-3:「私もです。」
龍之介2号3-4:「そろそろ、ころあいだな・・・、もう、お前たちは自由だ、卒業だ、苦労することはない、好きにしていいぞ・・・。」
イーストウッド7-4:「それはどうゆう・・・、龍之介さん、俺たちは仲間だ、一蓮托生だ。」
はるか8-4:「そうですよ。あんな恰好だけのやつ、無視すればいいんだ・・・、畜生、西屋の野郎・・・。」
龍之介2号3-5:「まだ続きがある。お前たちの今の根性なら、どこでもやっていける。これは本当だ。うまくやって行け。そして、このことはマスター(本多龍之介)にも話してある。それにルーツワールドの目的は調査だ。そのことを忘れるな。さあ、行け。」
イーストウッド7-5:「うっ、うっ、やっぱいけねえよ。畜生、西屋の野郎。畜生。」
はるか8-5:「私も悔しくて泣きたい・・・、もう潮時ね。さよなら龍之介さん、連絡は、ルーツゲートでしましょう。」
西屋信彦9-1:「ぎゃははは!!、貴様もなかなかのものだったが、俺様にたてつこうなんざ、100万年早いぜ。」
イーストウッド・はるか10-1:「ちゃんと堂々と現れてから、言え、俺たちと戦え、ぶっ殺してやる。」
西屋信彦9-2:「はあー、初めて買った、毎度あり。」
このあと、龍之介2号のしばらくな数奇な運命をたどることは、言うまでもない。




