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異世界空間  作者: 忍者32
41/54

異世界空間41話 外伝3 先を読まれていた。

西屋信彦ナレーション1-1:俺は、謎の人物に次はアイウィングの依頼をするという情報を聞いたので、俺は、また、待ち伏せして、アイウィングの生息している敷地に向かい、龍之介2号を待ち伏せして、待っていた。

西屋信彦2-1:「本当に奴は、ここに来るんだな。謎の者よ。本当だな。」

謎の者3-1:「本当だ、アイウイングで、様子を見た。そして、これは忠告だが、ただ単にモンスター

を強くしてもだめだ。また、その1兆円の金を使って、仲間外れにしても、金がなくなりまた借金をすれば、お前を見限ることになる。解決方法としては、その1兆円を使って、ギルド、寺院、銀行等に貯金や寄付等に使い、事業を拡大してから、社会的に抹殺したほうがいい。」

西屋信彦2-2:「何を言っている、俺は勇者だ。リーダーは私です。1兆円は、パーティーや宴会、風俗いやがらせ、いじめに使うものだぜ。ドリーム!!張ったりだ。」

謎の者3-2:「と、言っておりますが、どうします、ディスカル様、また心臓を握りつぶしますか、それ

とも、ここで殺しますか。」

あとがき、自分の中で、お金は、必要だと思います。自分にも野心があります。昔いじめられすぎて遊ぶことが、今になってできなくなっていました。悲しい人間です。みんなは、スマホのゲームや、テレビゲームの話を、大人になっても当たり前のようにしますが、自分には、そうすると不安になって、とてもできません。家族の約束で、3年で、異世界空間を2万アクセス貯めることで、塾などの3d自営業の商売が出来る約束をしました。今は、まだ遠いです。だから毎日書いています。不安だからと、少しの希望にすがりたい気持ちもあります。

ディスカル4-1:「そのままにしておけ、こいつの悦楽、後悔、身の程知らず、わがまま、思い上がり、それこそ、魔素の源だ。まあ、ラストチャンスといっていいだろう、もし、1兆円がなくなり、借金を使用ものなら、廃人下ランクの餓鬼にして、放り出して、その恐怖、裏切り、絶望を糧にすればよい。」

謎の者3-3:「と、ディスカル様は、言っておられるが、お前、本当に死ぬよりつらい目にあうぞ。本当に本当だぞ。最初は、1兆円あって楽な遊び暮らしができてもだ。本当に誰からも見放されるぞ、わしも例外ではなくなるぞ、本当にいいんだな。」

西屋信彦2-3:「なにを言っている、昨日風俗や、キャバクラに行って、1億ゴールド使ったわ。もう、俺は、オーナーだと話したら、姉ちゃんたちは、俺に口説きかかってくるんだなーこれが、金をばらまき、乱交よ。」

謎の者3-4:「だめだ、本当に馬鹿だ。この仕事降りたいほんとに・・・・。」

西屋信彦ナレーション1-2:ちなみにアイウィングは、宿屋の会議で、無難に避けることとなり、念じてアイウィングを大きくしても、逃げていった。それの西屋信彦はというと・・・・、

西屋信彦2-4:「ウェーン!!アッそうするんだな。知らねえぞ、今度は、お金があるから、また仲間外れより恐ろしい目にあわしてやるぞ。知らねえからな。はっは!!ははは!!!。」

謎の者3-5:「ディスカル様心臓をよろしく、えっ、いいって、俺としちゃー罰を与えないと・・・、ちょっと魔素が溜まったからいいって、それじゃーこいつ1兆円をどぶに捨ててそれもしばらく様子を見るって・・・、はあー、わかりました。気を付けてください、こいつは、領主様や魔王様の寝首を刈るといっていますので、私はどうなっても責任は取りませんからね。まあ奴の矛先は、龍之介一同というわけですから今は大丈夫ですが・・・・もうちょっとましなやつに使い魔にしてほしかった。」

次回に続く。


挿絵(By みてみん)


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