異世界空間39話 外伝、逆恨みの闇
西屋信彦1-1:俺の名は西屋信彦かぐわしい香炉の退院で、すっかりやつれたが、何とか元気でいる、俺は、入院中に本多龍之介のアホのクローンが、様々な近所付き合いの依頼をこなして、なんで、あいつがと思うくらい、悔しい、現実世界の龍之介もイライラするが、異世界の方も相当イライラする。あいつは俺の張ったりに、恐怖を抱いて、とちって、最後には、自殺させないと勝った気にはいられない。自分も手下も顔も本多龍之介に整形し最初は、本多龍之介のせいにしたが、それも通用しない、異世界でも、二シタールは、何とか元気を取り戻したが、本調子とは言えない。
西屋一同2-1:「もうやめようぜ西屋、あいつお前の正体知りつつあるぞ。」
西屋信彦1-2:「いいや、やめない、これは俺と本多龍之介との勝負で、俺が勝つ試合なんだ。誰が言ったって、俺一人でやる。」
あとがき、今回は、敵役の西屋の話を作りました。モデルは、生まれてからの作者のストーカーのやつがモデルです。ユーチューブでのうわさでは、タイムマシンで、時代将来がわかり、その行動にうつったのか。不老長寿の薬を飲んで、代々作者自身の家計を苦しめて来たのか、はたまた、金持ちの道楽ゲームなのか、不思議な噂が立ちます。そいつはなぜか心を読むことができて、りっぱな姿で、現れ、惨めな気持ちにさせます。今じゃ、大したことがないんだなと気づきますが、その一瞬の詰まったところを何回もまくし立てて出てきます。今は自分がターゲットですが、自分に彼女ができ、結婚し子供の男性ができたら、ターゲットを息子に変えるでしょう。
西屋一同2-2:「おい、だれか来るぞ。お前の手下か。」
西屋信彦1-3:「ほら見ろ俺は、運がいいんだ。参ったか。」
西屋一同2-3:「でも様子が違うぞ。」
借金取り3-1:「西屋信彦ー金返せ、それが世の常だろうが。」
西屋信彦2-4:「いや違う借金してるのは、本多龍之介、俺じゃない。」
借金取り3-2:「声紋や顔認証で、すぐわかるぞ。整形外科の診断書でも調べたからな。早く金返せ。西屋。」
西屋信彦2-5:「おい、お前ら、あいつをやっつけろ・・・・、て、いない、うぉ!。」
本多龍之介ナレーション4-1:もちろん西屋信彦の体力じゃ逃げおおせることも出来なく、借金取りに捕まってしまったのだった。
西屋信彦2-6:「フェーン、俺は本多龍之介で、西屋信彦じゃないって、うわーん!。」
借金取り3-3:「しらばっくれるな。俺のところに借金何回踏み倒せばいいんだよ。もう、スタントや人体実験で、覚悟するんだな。西屋信彦。」
西屋信彦2-7:「おーい誰か助けろ。この俺様を助けろ。」
借金取り3-4:「誰が今のお前を助けるか。ん、なんだ、これは・・・、身動きが取れない。」
謎の人物4-1:「お前の願い叶えた。協力してしんぜよう。」
効果音5-1:ぴかー。
借金取り3-5:「うわー、西屋の野郎消えやがった。探せ、探せ。」
次回へ続く・・・・。




