異世界空間38話 立海の雨と鞭
本多龍之介ナレーション1-1:そのとおり立海は、怠けるであろうイーストウッドに念入りにしごきを入れた。
立海2-1:「オラオラオラ何をしている、イーストウッドお前の根性はその程度だったのか、クズが、追加腕立て伏せ50回だ、」
イーストウッド3-1:「ひい、ひい、鬼野郎。」
立海2-2:「ようし、ここまでだ、あとは、己の鍛錬をしろ、よくここまで、生き残った。それから、イーストウッドお前に話がある。」
訓練生1 4-1:「またイーストウッド何かやったのか、」
訓練生2 5-1:「こりゃ、スペシャルメニューだ、かわいそうに、」
イーストウッド3-2:「もうどうにでもしてくれ。」
本多龍之介ナレーション1-2:イーストウッドは、もう、涙目になっていた。
立海2-3:「イーストウッド、お前に話とは、今まで、お前なりによく頑張った。俺も、ちょうど、
お前のころ、訓練から、良く逃げ出して、外に出ると、爺さんに諭されていた、そう、顔が、お前に似てお前より、もっと老けた爺さんだったな。そのおかげか、俺は、俺なりに冒険者の訓練コーチを任されるようになっていた。お前さんも、その爺さんに諭されていたんだってな。ハハハ、そう、お前も、見込みがあるというわけだ。そして、お前にプレゼントがある、お前空気砲があるんだったな。ちょっと貸してみろ。」
あとがき久しぶりの物語です、じぶんは、これまで、3dの服の作成モーションの作成最新版から、古いものまで、今日に至り、独学で、勉強しました。販売は、まちまちで、いきなるべく出さないようにしています。所得税のことを考慮して、まあ、売れるのは、難しいですが、また、そのソフトの会社元に、3つの質問をして、その結果が、どうなるのか、わかりませんが敵には、面白くありませんが、他の人には、良い条件の質問です。長い目で、お願いします。
イーストウッド3-3:「これですか。」
立海2-4:「そうこれだ、風の聖霊よ、その物に力を授けん。」
イーストウッド3-4:「銃が光った。」
立海2-5:「お前の銃に風のご加護を授けた。ダメージが、+5アップするだろう。」
イーストウッド3-5:「ありがとうございます。」
本多龍之介ナレーション1-3:ちょうどそのころ、はるかと龍之介(2号)は・・・・・、
はるか6-1:「イーストウッドのやつ本当に大丈夫かしら。立海師範にスパルタ教育、はたまた、追放なんて、」
龍之介2号7-1:「いや、あいつはみどころがある、それに、立海師範は血も涙もない人じゃない・・・、飴と鞭を使うのが、うまい人だ。」
はるか6-2:「そうだといいけど。」
乞食8-1:「この成人のゆう通りじゃ、あやつは、見どころがある、わし自身が、言うんじゃ、間違えが、なかろうて。そうじゃもうそろそろあやつが帰ってくるぞ。」
イーストウッド3-6:「おーい、帰ったぞー、やっぱり、立海師範は、なかなか見どころがある人間だったわ。」
はるか6-3:「もう調子が、いいんだから。」
龍之介2号7-2:「ほら、やっぱりな、じいさんあ、・・・いない、何者なんだ・・・。」
ルーツワールドは、謎が多い・・・続く。




