異世界空間37話 ミーティングと滋養強壮ドリンクとシップ
本多龍之介1-1:「そうか、龍之介(龍之介2号)は慣れているからともかく、イーストウッドとはるかは、相当きつかったんだなあ。まあ、イーストウッドは、半分自業自得な面があったけど、まあ戻ってきたのは、良かったと思う。それにしても結構疲れたろ、滋養強壮ドリンクと、シップ送るから、元気出せよ。」
本多龍之介ナレーション2-1:と、言うとマスター(本多龍之介)は、シップと滋養強壮ドリンクを出し送った。
イーストウッド3-1:「厳しいですな。マスターは、」
はるか4-1:「逃げ出したのが悪いんじゃない、自業自得よ。」
龍之介2号5-1:「まあ、まあ、マスター(龍之介2号)の気使い受け解こうぜ。今は、体力回復に専念だ。わかっていると思うが、明日の訓練は、さらに厳しいものとなる。特にイーストウッド、逃げ出すような、ちゃちな真似を、もう一度したら、今度は倍の居残り訓練のようには、行かないと思え。厳しいようだが、これが事実だ。大丈夫、努力と結果は、裏切らない自分を信じることだ今日は以上だ。」
イーストウッド3-2:「はい、リーダー肝に銘じておきます。」
龍之介2号5-2:「では、解散。」
本多龍之介ナレーション2-2:3人は、それぞれ、部屋の戻りもらった滋養強壮ドリンクと、シップ
を試した。
あとがき、期待を裏切った回になりましたが、休息が必要です。異世界などのアイテムでは、効能の変化は、変わりません。某テイマーの話みたいに効能が、5割増しとか、そういう風には増えません。それでも、異世界より、技術が、発展しているため、それなりの効能効果は見込めます。なぜ、異世界の品を送るかというと、娯楽や、息抜きの為です。また、味や食べ応えなどです。あちらの世界では、ポーションや、エリクサーなどがありますが、現実世界では、そういった万能薬などありません。重症の場合、治療などします。ですが、ポーションは、買えるとして、エリクサーは、貴重で、手に入りにくいです。
イーストウッド3-3:「こりゃー、きくぜ。あながちマスター(本多竜之介)のゆう通りだな。
倍の訓練後だから、余計に効くぜ。」
はるか4-2:「本当に体が、楽になったわ。だけど、だんだん眠くなったわね。これも効能の一つかしら。あーダメ、もう寝るわ。」
龍之介2号5-3:「本当にこのパーティーを組んで正解だありがとうマスター(龍之介2号)、最初自分が、リーダーが務まるか心配だったんだ。でもそれも異世界の食事や、物や家族のあたたかみのおかげで、ここまで来たんだ、これからはどうなるかわからないが、自分なりにどこまでできるか、やってみようと思うよ。」
本多龍之介1-2:「そうか、俺は行き当ったりばたりの作戦や、異世界の食べ物しか送っていないんだが、まあでもそこまで感謝しているんだったら協力を続けるけど。両親も君たちを見て、会話も弾むし生活にも困らなくなったって、言っていたしな、それと龍之介(龍之介2号)そろそろ寄付金と貯金を見たほうがいいぞ。それは、訓練が終わってからでいいから金の利回り確認も大事だからな。」
龍之介2号5-4:「アッ忘れてた。」
龍之介のりーダーは、まだ遠い続く。




