異世界空間36話 3人1日の訓練後
立海1-1:「今日の訓練は、ここまでだ。次の日はこれより相当きついからな。逃げる奴は、
逃げろ。そこまでの人材だったことだ。つづける奴は、覚悟しとけよ。」
本多龍之介ナレーション2-1:立海師範は、そう言うと、去っていった。
一同3-1:「ふぁ、やっと終わった。」
訓練生A4-1:「このスパルタ明日は、さらに厳しくなるのかよ。いい加減にしてくれよ。」
訓練生B5-1:「こうなったら、今日は、飲み会だ。今日の訓練のことは忘れて、飲みに行こうぜ。」
一同3-2:「わーい賛成。」
本多龍之介ナレーション2-2:訓練生一同いやなことは忘れて、酒場で、飲みに行った。そして
酒場にて。
訓練生A4-2:「はるかさんって、彼氏いないの、俺、アタックしようかな。」
訓練生B5-2:「はるかさんは、俺が、アタックするんだ。横取りは許さねーぜ。」
訓練生C6-1:「まあまあ、こいつらのことは、気にするなよ。それじゃーカンパーイ。」
一同3-4:『カンパーイ!!。』
訓練生A4-3:「ふう、このエールは、うまいぜ。」
はるか7-1:「私こんなにもてたの自分でも信じられないわ。」
龍之介2号8-1:「まあ、新入りの女性は、ちやほやされるから、軽はずみな、甘い言葉で、引っかかるなよ。中には、たらしや、詐欺連中もいるからな気負付けておけよ。」
本多龍之介ナレーション2-3:しばらくして、飲むと・・・。
イーストウッド9-1:「ここか、飲み会は、あのくそじじい、俺を、こき使うだけこき使いやがって、あいつ何様だ。」
一同3-5:『そりゃ、途中で抜け出した、お前が悪い・・・ぎゃはははは。!!』
イーストウッド9-2:「ちくしょう、今日は、とことん飲むぜ。」
訓練生A4-3:「それにしてもイーストウッドお前、普通は、逃げる気も起こさずに泣きながら、訓練するのに、ある意味お前の行動には、恐れ入るぜ。」
あとがき、今回は、親睦を兼ねて、飲み会の話にしました。みんなの悩みや愚痴など、飲み会で、はらすという無礼講といううわけです。明日は、その親睦会で立海師範が、激を飛ばすこととなっています。まあ、山あり谷ありといった話です。風の噂など、もろもろ、必ずばれることですから、飲み会のみんな、バカはバカです。罰としてスペシャル特訓が待っているでしょう。飲み会に行かなかった連中もいろいろな情報が、聞けないわけですから、その中間に至ることは、難しいといったわけです。
イーストウッド9-2:「褒めてるのかけなしているのかわからねえ。」
訓練生B5-3:「でも、イーストウッドこれは、忠告だが次はねえぜ。立海師範は、厳しくとも寛大だからいいが、2回目もしたら、破門されると思っていい。立海師範は、顔も聞くから、ここでの依頼は、出来ないと思うがいい。」
イーストウッド9-2:「あのじいさん、の忠告は、あながち嘘じゃ、なかったってことか。はっきり言って、怖いぜ。」
訓練生C6-2:「爺さんがなんだって、立海師範のことか・・・・。」
イーストウッド9-3:「いや、こちらのことだ気にするな。」
本多龍之介ナレーション2-4:そして飲み会も終わり、みんなちりじりに帰っていった。
一同3-6:『いやーご苦労さん、解散だ。』
訓練生A4-4:「はるかさん今度デートでも・・・・。」
はるか7-2:「ごめーん後の連れと、ミーティングがあるんだ。ごめんね。」
訓練生B5-4:「ほら、お前酒の飲みすぎだって、ほら行くぞ。」
本多龍之介ナレーション2-5:明日の訓練は厳しくとも続く。




